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敵に回したくはないですね

2012/07/01
4月期のドラマ、放送も終わって、録画分も全て消化。

「リーガル・ハイ」が、やっぱり面白かった。
特に9話は凄かった。圧巻。
あんなふざけた髪型して早口で捲したてる古美門なのに(笑)、ふれあいセンターでの場面、不覚にも泣きましたからね。
あんなに早口で大量の台詞だったのに聞き取りやすく、ただの演説で終わらず、感情がきちんと乗ってた。
堺さん、凄い役者さんだな~と、感動してしまった。
私が今まで見てたのでは、激しい感情をあまり表に出さない役が多かったから、初めてその凄さを知りました。

それと、テーマが公害訴訟だったんで、企業をあの調子で叩くのかと思ったら、そうではなくて原告の老人側だったという所に、脚本の凄さが。
耳が痛い言葉だったけど、あれで目が醒めたお年寄り達と同じく、私もちょっと目が醒めて元気が出ましたよ。
笑い所も多かったけど、シリアスな部分もちゃんとあって、いい裁判でした。

あ、でも、裁判が終わった後の病院でのガッキーとのシーン。
あそこは、「私の涙を返せ~!」でしたね(笑)
私も、真知子ちゃんが病気になったとばかり思って、一緒にウルウルしてたっつーに。
まぁ・・・そうね、そうよね、そういう人だったわね、と納得しましたけど。

9話と10話が凄かったんで、最終回はもう、ボーナストラックみたいなもんでしたね。
さおりについても、まぁそんなもんだろうと思ってたし・・・(笑)
ドラマは終わっちゃったけど、今日も多分どこかで古美門が捲し立ててるんだろうと思えるから、寂しくはないです。


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19:30 テレビいろいろ | コメント(0)

ハッピーエンドで良かったです

2012/06/27
「もう一度君に、プロポーズ」、最後の2週分まとめて、やっと見ました。

いやぁ、良かったです。本当に。
派手じゃないけど、丁寧に作られてて、映像も綺麗で、いいドラマでしたよー。

視聴率はそれ程振るわなかったようだけど、こういうドラマは、録画して一人でゆっくり見るに限るから。
リアルタイムで、何かしながら見てたら、大事な表情や仕草を見落としてしまう。

毎回毎回、何気ないシーンで(それが大事なんだけど)、ウルウルしながら見ましたよ。
波留さんのあの愛の深さと心の大きさと、可南子の苦悩と。
どこを取っても泣けました。
お義父さんとのエピソードも良かったし、ミズシマオートでの場面も温かくて好きでしたよ。

最初から最後まで“ちゃんと”見た人は、可南子が記憶を取り戻すのかそうじゃないのか、大事なのはそこじゃないって分かっただろうし、それが分かるなら、最終回にも満足してると思う。
これからも、こういう丁寧で大人向けのドラマ、作って欲しいなぁ。


17:41 テレビいろいろ | コメント(0)

似た人は3人いると言うけども

2012/05/31
「リーガル・ハイ」が面白い件。

初回から楽しく見てるけど、今回は何故いきなり金田一風味・・・(笑)

予告見て、「これ、法廷ドラマじゃなかったん?」とツッコミを入れたくなったけど。
音楽も、村の名称も、古美門の服装も、全てが金田一。
無駄にクオリティ高いし・・・
振り切った感じの作り方で、凄く好き。

何と言っても、堺さんの作り上げてる古美門が素晴らし過ぎる。
この人、こんなにコメディが出来る俳優さんだったのね~と、新鮮な驚き。

で、古美門を見てると、どうしてもハマカーンを思い出す。
浜谷くんね。
髪型のあの分けっぷりが。

今は大分、古美門そのものに慣れて来たけど、最初の頃は浜谷くんに見えて見えて仕方なくて、
どこかで「下衆の極み!」とかいう台詞言わないかな~と、期待してしまった。
最終回まではまだあるから、諦めてはいないけど(笑)

そして、何気に最近、徳永英明も似ている・・・
この前たまたま「スッキリ」に出てるの見て、「古美門!?」と噴きそうになりました。


18:18 テレビいろいろ | コメント(0)

「ブラックボード」完走、そしてざっくり感想。

2012/04/10
遅くなったけども、「ブラックボード」三夜分、全部見終わりましたー。
第一夜を見た息子くんも、「気になるじゃ~ん」というので、一緒に無事完走。
どの回も良かったです。

第二夜のケバケバメイクの不良っぷりには、その時代を知らない息子くん、「こんな人、ホントにいたの~?凄過ぎるでしょ」と半信半疑でツッコんでたけども(笑)
うちの周りの学校には、あそこまでの人はいなかったけど、似たような人はいたな、確かに。

ワタシ的には、お母さん役が伊藤かずえだった、ってのが非常にツボで。
かつての不良少女役が・・・と、時の流れをまたしても感じてしまった(笑)


第三夜の展開は、裁判だの何だのと何だか大きな話になってしまってたけど、松下さんの教師っぷりが意外に良くて、最後まで一生懸命見ましたよ。
卒業式後の最後の授業、ちょっとウルウルしましたもん。
生徒達への「諦めませんよ。しつこいですよ。」という、愛情たっぷりの言葉と表情が凄く良かった。
ラストのナレーションが翔ちゃんで、そんなトコもちょっと嬉しかったり。


23:06 テレビいろいろ | コメント(2)

神戸くん、またね。

2012/04/05
相棒・シーズン10の最終回、見終わりました。

神戸くん、ホントにいなくなっちゃったなぁ・・・orz
まぁ、覚悟は出来てたんで、卒業発表直後よりは冷静な気持ちで見られたから良かったけど。

神戸くんらしい、卒業の仕方だな、と。
右京さんと神戸くんの、似ているようだけれども完全には交わることのない考え方の違いは、いつか決定的にぶつかる事になるだろうと思ってたんで、あの流れも、まぁ納得。
神戸くん、人情派だしなー。

それと、私は劇場版Ⅱを観てないんで國村さんとの確執がよく分からないけど(早めに見ます、はい)、今後のSPとか劇場版で神戸くんが登場しても全然おかしくない流れだろうから、その辺はかなり救いになってる。
大河内さんや雛子みたいに、大きな事件の時に時々出てくるキャストの一人でイイから、また出て欲しいわ。

・・・って言うか、ああいうトコ行くなら、出なきゃダメでしょー!
神戸くんは右京さんと別行動することで輝く部分があるから、SP向きだと思うし。

で、早々に発表された、後任の相棒。
成宮くんか~。
全く、違和感というか、驚きは無いです。
神戸くんの卒業には不満はアリアリですけど、新・相棒が成宮くんってことに対しては、特に不満もないです。
どんなキャラになるのかにもよるけど、結構しっくり来るんじゃないかと。


18:15 テレビいろいろ | コメント(0)

最終回、3つ。

2012/03/26
やっと昨日、「ラッキーセブン」の最終回見ました。
初回のファイトクラブ辺りを除けば、松潤のアクションはどれも楽しくて、テンション上がった。
パッと見、殴り合いのような派手なのよりも、何かをさらっと飛び越えたりするようなのが、実際にやると意外と難しいだろうな~と思って、そういうのを見るのが好きでしたね。
階段使ってたのも、そう。
ストーリー的には、最後までちぐはぐというか“キャスト勿体無い感”があったんで、満足はしてないけど。

ちなみに昨日の『がんばった大賞』、パフパフされた大泉さんの顔の仕上がりに大笑い。
そんな顔になるなんて、反則だ~!と言いたいくらいの可笑しさだったなぁ。


「ストロベリーナイト」
後半の『悪しき実』も『ソウルケイジ』も、重くて悲しかったな。
まぁ、そんな重さをひと時忘れさせてくれるのが、菊田と玲子のシーンだったという・・・
菊田萌えの私としては、そういうシーンがもっと沢山でも良かったですよー。
でも、単純に二人がくっついて欲しいとも思ってないし。
好きそうだけどそうでもなさそうで、進展しそうでしない、何とも言えないあの微妙な感じが好きなんで。
ラストの頭くしゃも、いいシーンでしたよ。 んふふ。
菊田はとにかく守りたいんだろうなぁ・・・

で、二人のシーンを見たいがために、いろんな事件を何度も見返すのも辛くなるんで、本編とは別に、菊田&姫シーンのみ集めたプレイリストも作ってみました(笑)
忙しいくせに、そういうことをやるのはやっぱ楽しいから止められない。
まだ途中だけど、いいものを完成させてみせるぜー!

脇キャラでは、高嶋兄のガタイの良さが地味にツボだった。
上司なのに、一見そっち系の人かと思うような髪と、スッとした姿勢の良さが◎で。


「相棒」シーズン10の最終回は、まだHDDの中。
神戸くんの卒業をなかなか受け入れられず、(もう放送は終わってるけど)見なければ、私の中では神戸くんはまだ特命係にいる・・・という、完全なる現実逃避です、えぇ。
ネタバレを避けるのも限界があるから、なるべく早めには見るつもりですけどね・・・。


18:32 テレビいろいろ | コメント(0)

あの涙は演技じゃないと思う

2012/02/16
「相棒」、着々と神戸くん退場の準備が進んでる雰囲気が、悲しくて寂しい。
これまでの楽しかった水曜を返してくんないだろーか。

昨日のストーリーは面白かったけど、
特命係でのシーン、潤む神戸くんの目と、裏返した名札の音が響いてたのが切ない。
右京さんの目が冷たいしさー。
今からでも、やっぱり卒業ナシにしますって言ってもいいよ。 許すよ、私は。
考え直せ、スタッフ!

先週と今週、脇で佐藤仁哉さんと加納竜さんが出てたのが懐かしかった。
二人ともちょっと恰幅が良くなって。
加納竜さんは、ちょび髭生やしてたけどすぐに分かりましたよ。
「刑事犬カール」をね、ちょっとね、思い出したりして(笑)
佐藤さんのことは、(前は昼ドラでよく見てたけど、最近は昼ドラ見てないから出てるのか出てないのかも知らず)、見覚えがあるけど誰だろ?と思いながら見てたんで、最後に名前見て、あぁ、そうだ!と凄くスッキリ。
ホント、このシーズンは、いろんな役者さんが再登場だなー。

    

「ラッキーセブン」
期待して見続けてるのに、あんまり面白くないんですけど。
松潤のビジュアルは素晴らしくワタシ好みでいいんだけども、肝心のストーリーがつまんね。

そもそも、時間経過が上手く描かれていない。
フリーターから探偵になった駿太郎が、探偵として成長するような案件が別段あった訳でもなく。
事務所に入ってどれくらい経ったのか描かれてませんし、メンバーにはもう馴染んでるようですが、だからと言って「新田はこんなことしない」とキッパリ言い切れるほどの深い理解と強い絆なんていつ生まれましたっけ?そんな描写ありましたっけ?って感じで、置いてけぼりでポカーンです。
かなり脳内で補完してんのに、それでもこの有様ですから。

謎自体も大したことないし、探偵としての業務の描き方も中途半端な感じ。
思いっきり“雰囲気だけ”のドラマ。
何もかもが勿体無くて、松潤が頑張れば頑張るほど不憫だ。

    

「ストロベリーナイト」
今期は、やっぱりこれが面白い。
イチバンのツボは、まさに騎士のように姫川のそばにいる菊田ですが(←何か問題でも?)

『右では殴らない』が特に好き。
配役である程度予想はついてたんで、たどり着くの遅いよ~とは思ったけど、それを補って余りある後半の迫力でしたからね。
息子くんは「女って怖ぇ~」とビビッてたけど(笑)
私は逆に「もっと言ったれ!」と思ってました。
あんな子、辛い過去を持つ姫川には許せないでしょうよ。

そして最後の最後にようやく分かった、タイトルの意味!(笑)
そこなの?っていうのがイイです。


16:08 テレビいろいろ | コメント(0)
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