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「上田ちゃんネル」#14・感想続き

2007/03/30
大好きな「上田ちゃんネル」、#15やっと見たー♪
上田さんは、今回のトークが今までで一番くだらなくてサイテーじゃない?と言ってましたけど、ワタシ的には大好きです。
そのくだらなさが、いいんですってば(≧▽≦)
また後で書きますけど、途中のお面かぶって「わぁっ!」って言ってる場面とか、息子くんと二人で大爆笑でしたよん。

で、すっかり遅れてた、#14後半の感想から・・・。

私たち視聴者に意外と受け入れられてる、サードメン浜口くんのナンパ術。
今回も途中から、お手製・最強ナンパマニュアル『アダムとイブ』(このネーミングが凄いよねぇ・・・笑)を手にして、ナンパの神様・浜口くん登場。
上級編を講義。自分の話を「授業」と言ったり、テーブルに置かれたマイクに向かって話す様子が、だんだん自信ありげに先生ぽくなって行くトコが可笑しい。

で、ナンパの大事なポイントの一つ、『気配り』
「絶対にメールして欲しくない時間とかある?」などと訊いたりすると、「あ、この人は気遣いが出来る人だわ」と、高評価に繋がる。
その理論は、ナンパではないけど上田さんも実践してたようで、付き合いたいと思う女性には、夜遅い時間に電話しないような気配りをみせると、「あ、この人、紳士だわ」と思ってもらえたりする、と。
「それをずっと続けて、たまに午前3時くらいに(甘えたように)電話すると、もう女はグ○ュグ○ュですよ」って・・・また下ネタに繋げる古坂さん(笑)
そして、そんな古坂さんに、マニュアルでバシッと叩いてツッコむ上田さん。あはは。
その攻撃、確かに効果的で、いいと思いますけど・・・・・
グ○ュグ○ュじゃなくてキュンですから!(笑)
で、「こいつ、絶対もう一回そのフレーズ言うな」って目で古坂さんを見ながら、ツッコミ待ちしてる上田さんが良いのだ♪(んで、確かにその通りになる訳で)

更にナンパ講座を続けた後、今回は#14・15の2本撮りということで、ナンパの神様・浜口くんを実際にナンパに行かせ、収録中に女の子を連れて来れるかどうか、先生のその実力を見せてよ、ということに。

ナンパ実践のため、浜口くんはお出かけ。
で、上田さんたちとケータイで連絡を取りつつ、テレビカメラでその様子も見る事ができた訳ですが。
・・・何でだろう?
この前、「あ、いいかも!」と思えた『ファンタ』のくだりが、もの凄く色褪せて見えたんですけど。
やっぱり、成功率7%だから?(笑)

残ったお二人は、久々に雑誌トーク。
用意された様々な雑誌の中で、二人して大ウケだったタイトルが『月刊・秘伝』
「秘伝を月イチで教えるな!」という、上田さんのツッコミがナイス☆
確かに~。それも千円でって・・・。
そして、毎度おなじみ『女教師ツーウェイ』(笑)

その後出てきた、「おしかりCD」(こういうのもあるのね)
すいません・・・これは、私は食い付けませんでした。女だからかな?
でも私、M気質だけど、たとえ女性向けの「おしかりCD」があったとしても、食い付かない気がするな~。

さてさて、途中で浜口くんからの連絡も。
四谷にはあんまり人がいないみたいで、失敗続きでがっつり凹む浜口くん。
「失敗しても凹むな!」とか、自信満々で講義してたくせに、自分が一番凹んでんじゃねぇか!とツッコみまくりの二人。
で、#14の時間もなくなり、浜口くんのナンパ実践は次回に持ち越し。
「視聴者の人は、『浜口、どうなるんだろ?』って思ってんのかな?」と上田さんは言っておりましたが・・・。
大丈夫です! 思ってます! 2週間、楽しみに待ってましたよ。

そして続いた#15は、奇跡の展開!
ナンパだけでなく、二人のトークも大爆笑で楽しかったので、がっつり書きたいのですけど、時間がないのでここで一旦UP。
結局、#14しか書けんかった・・・。
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12:41 くりぃむしちゅー関連 | コメント(4)

観た。頑張った。

2007/03/27
学校が休みで、息子くんが家でゴロゴロ。
私の時間があるようなないような、そんな中・・・。

とうとう観ました、観ましたよ! 
渡部さんが出演した舞台・「恋愛戯曲」のDVD。

ちょっとずつ進めて行って、3日がかりで。
「本当に頑張った!」と、自分で自分を褒めてあげたい

普段、舞台なんぞ観ないので、すっごく疲れた。
ヨロヨロです・・・(笑)
それに何たって、3つの話が一緒に進んで行くので、気が抜けなくて。ボケッとしてると、今はどの話をやってんのかが分からなくなってしまう。
一生懸命観てたつもりだけど、それでも1時間10分過ぎくらいから、「あれ?今、どれ?」っていう場面、何回もありましたもん。
今もまだ、頭の中はグルングルンしております。
これ、お芝居を見慣れてる人でないと、一度でなんて、とてもじゃないけど理解し切れないんじゃないかと思った・・・・・けど、そう思うのは私だけ?
副音声付きで観てみれば、もう少し理解できて、感想もまとまるかと。

今の状況を忘れないうちに、なるべく早めに観ないと・・・だな。
ただ、お芝居の内容そのものがあんまり好きじゃなかったので、微妙に気が進まない、という感じでもあるんだけど。
この印象が、副音声付きで観ることによって、いい方向へ変わることを期待しよっと。

それでも、今の時点で確実に言えるのは、
『渡部さんは、とても良かった!』
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16:39 アンジャッシュ関連 | コメント(4)

第9代オンバトチャンピオン、決定♪

2007/03/25
「爆笑オンエアバトル」の第9代チャンピオン、決まりましたねー。

タカトシが3連覇するのか、私の好きなタイムマシーン3号は勝てたのか、それとも「おぉ!」と驚くような素晴らしいネタを、予想もしていなかったコンビが披露して優勝をかっさらって行くのか、どこかでネタバレに遭遇しないよう注意しながら、放送を心待ちにしておりました。

で、無事に、リアルタイムで見られましたよん♪
以下、感想を(ネタバレありで)簡単に。
記憶を頼りに書いてるので、順位とか勘違いしてたらすいません。

チャンピオン大会は、出場者は独特の緊張感があるし、客席もいつもとは違う空気になることが多いんだけど、今回はタカトシがまさかのトップバッターで、「さすが」と思わせてくれるような漫才を披露してくれたので、普段の大会とそれ程変わらない空気が出来たような気がしたのが、まず印象的。

タカトシは、最初から「~か!」でガンガン押してくるかと思ったけども(だとしたら、見慣れてきてる分、評価が低くなるんではないかと心配した)、そうではなくて、普通に進めて行ったのが「さすがだな~、やっぱり面白いな~」と感心してしまった。
結果は3位。
トップバッターじゃなかったら、優勝しててもおかしくなかったんじゃないかと思われまふ。
でも、これでタカトシは、無事にオンバト卒業ですね。
いい出来のネタやって綺麗に卒業。いい感じ♪

タイムマシーン3号は2位・・・惜しい!!
面白かったんだけどなー。
上手いのよ! 上手いから、いつも綺麗にまとまってて、優勝に必要なドカン!という爆発力とか勢いに欠けるのかも。この感想は、彼らに対していつも思ってるような気がする。
期待してるから、まだまだ頑張れ~☆

他に、私が面白いと思ったのは、トータルテンボス。
あのネタ、好きだけどな~♪
アフロ絡みで、私の好きなスキマスイッチをボケに使ってくれて、
ちょっとテンション上がったり(笑)
『誕生○○』のいろんなパターン、好きでしたよん。

三拍子も期待してたんだけど、今回は私にとっては今ひとつ。
ラバーガールもかなり面白かったから、もう少し球が入っても良さそうだったのにな、とも思ったり。
・・・というか、今回コントがラバガだけだったということが驚き。

そして優勝した、NON STYLE。
おめでとうございます
『イキリ』が全国に認められた!(笑)
いつもいつも、イキリだけでいろんな漫才を作ってくるのは凄いねぇ。
チャンピオンの名に恥じないように、プレッシャーに負けないように、これからも頑張って欲しいもんです。
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12:43 テレビいろいろ | コメント(2)

連続放送・・・

2007/03/23
ここんとこ、毎日1時間ずつHDDの残量が減っていくのです。
なんでかと言うと、「LOST」の第1シーズンを連続放送してるので。
6月くらいから第3シーズンを放送するらしいので、その前に第1・第2シーズンを連続で放送するのです。

第2シーズンは、前に放送されてたヤツが既にHDDに陣取ってて。
相変わらず、録りっぱなしのダンナさん(怒)
で、ダンナさんは第1シーズンまでは見たので、私がそこまで追いついた後「ほら、一緒に見るよ!」と、無理やり第2シーズンを消化しようという計画なのですが。
・・・・・挫折しそうです(笑)

8話くらいまで進んだトコで、溜まり始めましたよー。
見始めれば、それなりに面白いんですけどねぇ。
なんせ自分が好きで見始めてる訳じゃないし・・・他にも見たいのあるから、ついついそっちを先に、って感じで。

んで、ついつい先に見ちゃったのが、日テレの「愛の流刑地」(笑)

原作は読む気がしなかった。
映画も観てない。
まぁ・・・ストーリーは、映画の宣伝とかで何となく知ってて。
愛の果てがどうして死に結びつくのかが、よく分からない。
見終わった今でも、今一つピンと来ないし。

ただ、この作家さんの作品、映像だけは綺麗なのですよねぇ。
だから(話題だった「失楽園」は何故か観てないけど)、何だかんだ言って、「ひとひらの雪」だとか「桜の樹の下で」とか、昔の他の映画は幾つか観てるワタシ(笑)
京都で湯豆腐とか、角館で桜とか、逢瀬を重ねる二人と風景の、映像の美しさのみに惹かれて見てるんだな、私は。
なので、「ストーリーは?」と聞かれると、「さあ?」って感じで、
私の中には何一つ残ってるものがない。

で、今回のドラマ。
何で見たかと言えば、『岸谷さんが主役だったから』の一言♪
「この愛に生きて」を思い出させるような、切ない表情をする岸谷さんが良いのだ。
でも、ボイスレコーダーだけはやめて~(笑)
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11:57 テレビいろいろ | コメント(2)

記念すべき「上田ちゃんネル」#14

2007/03/20
興奮こそ落ち着いたものの、時間が経てば経つほど、「信じられない」という気持ちが大きくなってる感じ。
CSとは言え、くりぃむしちゅー・上田さんの番組「上田ちゃんネル」に、私のこのブログが、ほんのちょこっと登場したんですもん。

確かに、毎回楽しみにしてる番組だから、感想書いたりしてるけど。
書けてない回、幾つもあるし・・・。
私の前に紹介された、ついんさんやくりぃむぽっとさんのように、上田さんメインな、とにかく「上田さん大好きっ!」っていう、愛に溢れたブログでも感想でもないし(笑)
いや・・・まぁ・・・『愛』は・・・あることはある♪

で。
レポではないけど、とりあえず前半部分、感想含め色々。

冒頭、この番組の業界視聴率が高いということと、上田さんが里帰りした際、タクシーの運転手さんに、「イズム」や「世界一~」ではなく、この番組を「観てますよ!」って言われて驚いた、などということがあったりと、段々いろんなトコで浸透しつつあるみたいよ、という話。

そして画面右下、『「上田ちゃんネル」ファンに感謝!』というテロップが表示され、この番組での二人の会話を全て書き起こしてる、『スカパー!な日々』というサイトさんを、そのページを印刷した資料を見ながらご紹介。
このサイトさん、文字だけじゃなくて、画面も幾つか取り込んでて。
そういうの、著作権やら肖像権やらで万が一何かあったらイヤなので、私はやらないんだけど(ただ単に、『それをやる技術がない』という話もある・・・あはは)、上田さん達はそれを見ながら、「凄いよねぇ。ありがたいよねぇ」などと言ってるので、「あ、いいんだ。この番組、やっぱりユルくて何でもありなのね♪」と思ったり(笑)
私も何度か覗かせて頂いたことあるけど、この方のレポは本当に凄いです。
あのマメさには、頭が下がります!

で、その次に紹介されたのが、『上田晋也さん大好き!!』というタイトルの、ついんさんのブログ。
このタイトルに対して、上田さんがもし“そろばん塾の講師”だったら、こんな事言ってくれる人がいるなんてあり得ないよ!と、食い付く古坂さんが面白い。
「(収録してる)福家に来たりしたこともあるんだって」と、ついんさんのファンとしての情熱に感謝する上田さん。

次に上田さんの口から出て来たのは、『くりぃむぽっと』という言葉。この場合はブログのタイトルの意味だったけど、くりぃむぽっとさんのHNでもあるから、「名前呼んで頂いて良かったですねぇ」と、自分のことのように嬉しくなったり。
更に、古坂さんが一言、「あ、見たことあるよ、オレ」
うわぁ~、すごい、すごい(≧▽≦)
で、『浜口くんのナンパ術』に関しての感想をご紹介。
意外に高く評価されてることに、驚いてるような喜んでるような上田さんたち。

そして、その流れで出ました。
画面下に【UN・UN日記】さんとの表示が!!
おぉ~、すごい~!くりぃむぽっとさんのトコで「出ましたよ」とは聞いたけど、こうしてホントに目にしてみると、また新たな驚きが。
私のトコに関しては、(私が目立つ事を望んでないのを察してくれたのか、それとも、愛がたっぷりじゃないから、上田さんたちが何か失礼なツッコミをして編集したのか知らないけども・・・笑)タイトルもHNも言わずに、ナンパ術に関しての感想をさらりとご紹介。

『まだまだ教え足りないナンパ術があるようなので、
この企画、またいつかやって欲しいです』

読み上げながら、「おぉ、そうなんだ」と思ってる様子の上田さん。
しかし・・・文章はまだ続く・・・。

『次回は久しぶりに「ボクシング」 なんだ、またやるんだ・・・(笑)』
古坂さん、手を叩いて爆笑! スタッフさんの笑い声も!
そんな私の感想に、
「なっ・・・『ボクシング』メインだっつってんの、俺は!(笑)
何でそっちは、ちょっとがっかりされてんだ!」

テレビ画面越しに、手まで付けて上田さんがツッコんでくれてる!
感動です~(≧▽≦)

まぁ、私は別に、がっかりしてた訳じゃないんですけどね♪
古坂さんとおしゃべりしたりロケ行ったりして、ボクシングの事はすっかり忘れちゃってんのかしら?と思ってたら、久しぶりにやるというので、「あぁ、やっぱり上田さんてば、ボクシングの事忘れてた訳じゃなかったんだ」と、半ば感心するくらい微笑ましく思ったくらいで。
でもでも、上手くオチに使って下さってありがとでした。
私なんぞの書いた文章を、あれだけの笑いにできるなんて、さすがプロ!と尊敬してしまいました。

私は地方人だけど、福家での収録、見に行ってみたいもんです。
もちろん、まだお会いしたことのない、くりぃむぽっとさんとついんさんもご一緒で。
美味しいものパクつきながら、横では上田さんと古坂さんがトーク・・・
想像するだけで幸せすぎますね、その光景
あ、でも私は、素晴らしいレポ書いてる訳でもないし、
愛が溢れてる訳でもないから、ダメかぁ・・・(笑)
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11:04 くりぃむしちゅー関連 | コメント(4)

アンジャッシュ@「幸せって何だっけ」

2007/03/19
忙しかったりテンパったりしてて(笑)、UPがすっかり遅くなってしまっていた、アンジャッシュ出演の、「幸せって何だっけ」

この番組、見たのは初めて。
H木さんの出演してる「ズバリ~」は欠かさず見てるけど、くりぃむが出てるから見てるだけで、この方の番組に関しての感想は、実はあんまり書きたくない・・・。
仰ってることは、年長者の言葉として「あぁ、良く分かります」と思う部分もすごくあるんだけど、キツい言い方がどうにも受け入れ難いし、「いやいや、その考えは違うんじゃないですか」と、反論したくなる部分も凄く多いしで、H木さんの番組の感想を書こうとすると、そこを避けて通るのが難しいから嫌なのだ。

で、35さんにお会いした時、「この番組は見なかった」と言ってたので(やっぱりね・・・うふふ)、その時に大体の事を話してそれなりにスッキリしたけど、一応書いて残しておくことにしまふ。
話しきれない部分もあったしね。
それにその時、35さんに、「書いてないこと、いっぱいあるでしょ」と指摘され。
確かにそうなのですよね。
もちろん、時間がなくて書かずに済ましてしまう場合もあるけど、若干批判的な感想を持ってしまった場合には、どういう表現にすれば変に誤解されることなく伝わるかが難しいので、悩んだ挙句書かないこともあるし、書いたヤツをUP前に見返して一部分バッサリ削除してしまう場合もあるし。
でも、『UPしないと、その部分については何も分からない』と言われ、「あぁ、確かにそうなのよね」と思ったので、今回は書かずにやめとこっかなと思った部分も、削除しようかなと思った部分も、全部載っけてみました。
結果・・・長い文章になっております(笑)


ということで、以下からが感想。

登場時の、『新たなお笑いブームのトップランナー』というナレーション。
「いやいや、褒め過ぎですって」と思いながらも、「わーい。ありがとうございます」などと、素直に嬉しく思う部分もあり・・・。
それに何たって、『フジのゴールデン番組で鑑定して貰う』ということが、凄いね~良かったね~と。
この前の、「危ない家~」の時に感じたように、フジのアンジャッシュに対する評価が上がってるみたいで嬉しかった。
この調子で、フジの番組にもっと出して貰えると嬉しいな♪と。

でもでも、「アンジャッシュの真骨頂はショートコントじゃない!!」と、物凄く反論したい。
分かりますよ、ネタを披露する時間がそう取れないのは。
でもさ、でもさ・・・あんな風に、ショートコントだけしかできないくらいなら、いっそのことあの場でネタ披露なんてさせないで、と思う。
アンジャッシュのネタの真価を感じようとするならば、伏線があって展開があって・・・という、一般的な普通のコントよりも長い尺が必要だし、更に一度見ただけじゃなくて二度・三度と見ることが必要だと思ってるんだもの。
1つや2つのショートコントだけで、H木さん(含む、お笑い好きでもない一般視聴者)にアンジャッシュのネタを評価されるなんて、まっぴらなのですよう。
でも、徳光さん、H木さんにツッコんでくれてありがとー。

それでも、H木さんが指摘していた、『目上の人と話をして遊んで、人間的な成長をするべき』というのは、私もいつも感じてたこと。
事務所に先輩と呼ぶべき人がいないし、他の番組で先輩芸人と絡んで、経験を積む機会が沢山あったという訳でもないし、なかなか難しい状況でしたよねぇ。
でもでも、最近は大分いろんなバラエティにも出させて貰えるようにもなったし、この点はこれからどんどん良くなって行くんではないかと。

面白かったのは、「はぁい」という気の抜けたような返事を注意された児嶋さんが、H木さんのアドバイスを聞きながら、「はい」「はい!」「はい!!」と、返事するトーンがどんどん大きくなってったトコ。
最後の「はい!」を言った時の、ネプ・名倉さんのツッコむタイミングもバッチリで、ぶははと笑ってしまったですよ。
ただ、このツッコミを、隣の渡部さんが出来れば良いのになぁと思ったけど。

そして、もう恒例となっている、渡部さんのシャワー写真。
その写真で乳首が写ってたことに対して、H木さんから、「気持ち悪い。そんなトコ見せるな」とダメ出しが。
そんなの、渡部さんじゃなくて、カメラマンさんや編集さんに言ってくれ~!

んで、彼女の話。
渡部さんは、『今付き合ってる彼女と、3年後に絶対結婚しなさい』って。
別に私は、渡部さんがあの方と結婚しようが、違う方としようがどうでもいいんだけど、『絶対しなさい』っていう表現はどうよ?
まぁ、あんまり気にし過ぎないで欲しいなぁ、というのが本音。
児嶋さんの彼女に関しても、『この子は君にとっていい子だ』と仰ったので、「良かったねぇ」と思ってたら、その後で『もっといい子が出てくる』って・・・。
どーする!?児嶋さん!(笑)

児嶋さんに関しては、他に、『渡部さんに遠慮してないで、自分がコンビをリードしなきゃ』とのお言葉も。
あぁ、これは何か分かります。納得。
渡部さんに「2軍(3軍?)」とかいろいろ何度も言われて、どこか引け目を感じてるという感じもあるし、根が優しいからついつい一歩引いてしまってる感じもあるし。
・・・ということで、アンジャッシュの今後は児嶋さんに懸かっております(何気にプレッシャー?)から、頑張って下さいませね♪
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10:27 アンジャッシュ関連 | コメント(8)

11-1

2007/03/16
相変わらず、書きかけの文章が増えとります。

その合間・・・今日気が付いた、衝撃(?)の事実。

私がちょっと前に借りて来て、PCとケータイに落としておいた、
スキマスイッチのアルバム「空創クリップ」
今まで、ケータイでしか聴いてなくて。

んで、今日。
初めて、PCから焼いたヤツを聴いたら、「あれ・・・なんか一曲多くない?」と。

私のケータイの中では、『かけら ほのか』の後が、『飲みに来ないか』なんだけど、焼いた方は『目が覚めて』が入ってる。
焼いたのは私じゃなくてダンナさんだったから、「何だか知らないけど、ダンナさんてば間違ったな~」と思ったけど、一応確かめてみたら、入ってるのが正しかった。
うわぁ~。

歌詞カードをコピーしてなかったから、今まで全然気が付かなかった。
そう言えば、あの時エラーになって、何度かやり直したんだっけ。
どうにか上手く行ったと思ってたんだけどな。

いつもはちゃんと確かめるのに、私とした事が・・・。
たま~に、こういうポカをするのだ。
でも、この話、ダンナさん達にしたら、
「『たまに』じゃないじゃ~ん!」て言われるな、絶対。
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23:55 日記 | コメント(0)

動揺、終了~!

2007/03/15
「上田ちゃんネル」#14、やっと今、見終わりました。

ふぅ~(安堵のため息)
良かった、大した事なくて♪ これでぐっすり眠れるわー。

私が一番ビビってたのは、HNが出てしまうこと。
大好きなHNではあるんだけど、それが出ると、息子くんに私だとバレる可能性があったので。
でも、出て来なかったから、ひと安心。
これなら多分、ポーカーフェイスで乗り切れるっ。

んで、多少表現は変えられていたものの、ワタシの書いた言葉で、
上田さんも古坂さんもスタッフさんも、笑ってくれてありがとー!
上田さん、ツッコんでくれてありがとー
大感激っす(≧▽≦)
でもね、あんな風に書いていても、それなりに『ボクシング』も楽しみにしてるんですよん。
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00:10 くりぃむしちゅー関連 | コメント(2)

動揺のホワイトデー

2007/03/14
昨日の夕方は、「上田ちゃんネル」#14の初回放送。
ただし、息子くんの見たい番組とかぶってるので、私が見られるのは水曜の午後10時。

「また古坂さんとのおしゃべりかな。早く10時にならないかな~♪」などと思いつつ、午前中の家事を幾つか済ませて、パソコンの電源をON。
お友達のブログをいろいろ巡り、くりぃむぽっとさんのトコへもお邪魔。
そして見つけた、「祝・『上田ちゃんネル』出演!?」のタイトル。

「あ、そう言えば、上田さんへの愛が溢れてる、ついんさんのブログが番組で紹介されるかも、って事だったっけ。凄いなぁ。じゃあ、その事が書いてあるのね」
と思いながら、その記事を開いた訳ですが・・・。

読み進んで行くと、くりぃむぽっとさんのトコも紹介されたとのこと。
「うわっ、すご~い!上田さんも見てくれたことあるんだ。良かったですねぇ」と思いながら、更に視線を下に向けたその時に、ワタシの目に飛び込んで来た衝撃の文字。

『しかも、その後は、なんとまた同じくファン友達、ペコりんさんの
「UN・UN日記」も紹介され…。』


・・・・はっ?



状況が飲み込めず、しばらく固まるワタシ。



・・・・・・・・なんですとー!?

いやいやいや、確かに私もこの番組の感想書いたりしてるけど!
彼女たちみたいに、上田さんへの愛満載じゃないし!

なんで?なんで?と、頭の中は大混乱。

それでも、ようやく我に返り、くりぃむぽっとさんへのコメント書きながら、私はマニアックなボクシングでも喜んでるから、こういう変わった人もいるってことで、ちょこっと出て来たくらいに違いないと、自分をどうにか納得させて・・・。
その後、買い物行って、お昼ご飯食べて、再びパソコンの電源ON。

くりぃむぽっとさんのトコ覗いたら、コメントにレスが付いてた。
はい? ワタシの感想には、上田さんからツッコミが!?

予想もしなかった展開に、またしても動揺しつつ、「いやいや、上田さんにツッコまれるような事は書いてないと思うんだけど」と思って、自分が書いた文章を読み返してみた。
ヤバい・・・ツッコまれそうなとこばっかりだった(笑)

どうしよう~。
嬉しいんだけど、恥ずかしい~。

まだ見てないから分からないことだらけで、想像が膨らむばかり。
ワタシのHNは出るのか!?
母のブログだということが、息子くんにバレずに済むのか!?
ポーカーフェイスで、しらばっくれられるか!?

大した事はないと思うんだけど・・・とりあえずワタシの動揺継続中。
10時になるのが、楽しみなような、怖いような。
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20:26 くりぃむしちゅー関連 | コメント(2)

遭遇率、高し♪

2007/03/13
さてさて、超・久々に行った「白黒アンジャッシュ」収録。

以下、覚えてる範囲でネタバレ☆
こういうネタバレ、どこまでやっていいんか悩むので、私の雑感メインで。

>>続きを読む・・・
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16:40 アンジャッシュ関連 | コメント(2)

1年ンヶ月ぶり、3回目

2007/03/12
ここんとこ忙しくて、なかなか更新できずすみませんです。

まるで高校野球の出場回数みたいなタイトルですけど、
昨日、久々・・・いや、超・久々!に「白黒アンジャッシュ」の観覧に行って来ました。
朝早くに家を出て、楽しかったけどヨロヨロになりながら(もやしっ子)、帰り着いたのは9時過ぎ。

帰りの車中、このまま行くと持病の頭痛に襲われそうな雰囲気を感じつつ、「あぁ、揺れるなぁ・・・万が一、ここで吐いちゃったらすいません」などと、心の中で周りのお客さんに詫びつつ、おべんとチビチビ。
でもでも、何とか大丈夫でした。わ~い。

駅にダンナさんと息子くんが迎えに来てくれてて。
車の中で、息子くんが、
「今日、オレ、ばーちゃんとカラオケしたんだぜ~!」と言いながら、調子っぱずれのド演歌を聞かせてくれて、余りの下手さ(ごめん・・・)と、私も聞いた事のないような演歌を歌う姿に、ちょっとだけ疲れも癒されました(笑)
その後はお風呂に入って早めに寝たので、寝込むこともなく、ヨロヨロしながらも動けてます。

初めてお会いできた方もいたり、今回お土産を持って行けなかったダメな子な私なのに、お土産をくださった方もいたり・・・嬉しかったです。
いろいろとありがとうございました。

そして、アンジャッシュを見てた時間よりも遥かに長い時間、私に付き合ってくれた35さん。
ありがとでしたー
私がずっと35さんを独占してた形になってしまったから、35さんファンの方に怒られてしまいそうだわ(笑)

相変わらず、千葉は遠かった・・・。
でも、また行きたーい!
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15:08 日記 | コメント(2)

『二股男のピンチ』@「エンタの神様」

2007/03/08
先週の「エンタの神様」でのアンジャッシュ。
『二股男のピンチ』なるネタ。

今回のネタはかなり面白かったなぁ♪と思ったので、やっと時間が空いて、さて感想でも書こうかなと思っていたら、その前に35さんの感想を目に。
私が気にも留めていなかったことに対して、不自然さをいろいろと感じていらしたのね。
ふむふむ・・・なるほど、言われてみればそうかも、などと思う部分は多かったです。
ということで、35さんの文章を受けて、それに対する私の見解(そんな偉そうなものでもないけど)を含む感想を。
トラバでも飛ばしてみようかと思ったら、出来んかった・・・(笑)

誤解のないように申し上げますが、決して35さんの感じ方を否定している訳ではないっす。
気を悪くしないで下さいませね (ハートつけときましたから!)
むしろ、「あ、そこで引っ掛かるんだ!へぇ~」と、
視点の違いが非常に面白いなぁと思った次第でございます。

渡部さんと彼女が結局顔を合わせてしまったために、紹介せざるを得なくなった児嶋さんのリアクション。
「妹です」「彼女です」
これは、35さんも評価されてる通り、ホントに面白かった。
「そんな紹介の仕方があったとは!」と、人間ピンチに陥るとこんな事まで思いついちゃうのね、と可笑しかった。

あと、今回は勘違いネタではなかったので、渡部さんの言葉を児嶋さんがおうむ返しで驚くような場面がなかったのも好き。
勘違いで『驚く』よりも、勘違いで『困る』とか、今回のようなただただ『ピンチであたふた』するような児嶋さんのリアクションが、ワタシ的に好みなのかもしれない☆

で、35さんが引っ掛かっていた、「合図の言葉を待っているなら、室内の会話をしっかり聞いているはずだろうに」という部分。
え~っと・・・言われれば確かにそうなんです!
聞いてないはずはない訳で。
でもでも、お芝居ではなくコントとして見てるので(見てる時には、そんな意識はないけど)、隠れた彼女はこの時点で『彼女』という人物ではなく、「出て来てもいい」というキーワードのみに反応するようになっている『ただの小道具』として、ワタシの脳内で(無意識に)処理されているので、全く違和感がないのです。
だから、オチの彼女も、同じく「開けてもいい」というキーワードのみに反応する小道具のようなもので、『それ以外の会話は聞こえて来ない』または『聞こえていても、脳内をスルー』してるものだと、無意識に解釈してしまうから、ここも特に違和感を感じない(ただ、ワタシはこのオチが何故か好きではなかったけど)
んで、今回のネタを「面白い」と思う人は、脳内で勝手に上記の処理をやってるんです、きっと。
・・・とまぁ、ここまで書いてきて、何を長々と解説(?)してるんだと、自分で自分にツッコミたくなりました(笑)

まぁ、たまにはこんなのもいっか~。
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11:07 アンジャッシュ関連 | コメント(2)

スッキリなスター☆希望

2007/03/06
週末にアンジャッシュが出演した番組の感想、書くつもりなんだけど、その前にちょっとスキマ。

2日間、NHKホールでライブだったスキマスイッチ。
もしかしたらカメラが入るんじゃないかと推測してたら、ビンゴ♪

その様子を昨日の「ズームインSUPER」で、ちょっとだけ放送してくれた。
・・・予想通り、ツアー中のスター☆大橋くんは肥えていた(笑)
青い照明の中に大橋くんのピンク色のシャツが映えてたなー。
「ガラナ」の時は、汗びっしょりで。
う~ん、やっぱし髪切って欲しいー!
昨日のライブは、恐らくどこかのテレビ番組で放送されるか、DVDになるんだろうと想像してるのだけど、せっかくだったら、髪を切ったスッキリスター☆大橋くんでのライブ映像が観たかったな。
・・・というか、今回のツアーに行きたかった(涙)

そして、秋には『アリーナツアー』が決定したとのこと。
東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の計5ヶ所で、計10万人を動員予定だとか。
開催地・・・・・どれも遠いー!!
一番近いのは東京だけど、私は行けるんか?

アリーナってことは、でっかいのよねぇ。
そんなでっかいトコでのライブは行ったことないので、たとえ都合がついて行けたとしても、私は楽しめるのかいな?
まぁ・・とりあえずは、日程・会場等の詳細が出て来るのを、静かに待つことにしよう。
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10:51 スキマスイッチ関連 | コメント(2)

「時生」と「トキオ」

2007/03/04
先日読み終わった長編は、東野圭吾さんの「時生」
文庫で買ったのが2005年の8月くらいだから、まぁ随分と長く、本棚の中で熟成されてた計算になりますが・・・(笑)

で、読み終わって、以前にNHKでドラマ化されたのも観てみた。
放送されてた時に「観たいよ~!」と思ってたヤツが、やっと観られた。
主人公の宮本拓実はTOKIOの太一くん、未来から過去の拓実に会いに来た息子のトキオは、嵐の桜井くん。
なかなか良い出来のドラマだったと思われまふ。
2時間くらいで急いで終わらせるんじゃなくて、計5時間程のドラマに仕上げてくれたので、ストーリーをあんまり端折ることなく、丁寧に追って行ってくれたからかな。
もちろん、原作と違って、「え?そこを変えちゃうの?」とか「え~?そこでそれを言っちゃう訳?もったいな~い」と思う部分が、結構あったことはあったけど。
それでも、そんな事を差っ引いても、切なくて爽やかな良いドラマに仕上がってたです。

なんたって、太一くんと桜井くんの配役がピッタリなのだ。
まぁ、ワタシは太一くんも桜井くんも好きなので、多少の贔屓目もあろうかとは思われますが(笑)・・・でも、良かったです♪
年上なのに、子供みたいで悪くてどうしようもない男(でも、憎めない)拓実役にピッタリな太一くん。
年下だけど、未来から来たために色んなことを知ってるし、自分のこれからのことも全て知ってる故、拓実よりも大人びた部分を持ってるトキオ役にピッタリな桜井くん。

なぜトキオが拓実に会いに来たかを考えると、とても切なくて辛いストーリー。
小説冒頭からウルウルしてしまって、ちょくちょく鼻の奥をツンとさせながら読み進んだ。
最後はやっぱりポロポロ泣いてしまって。
小説では、拓実が背負うものがもう少し重いので、私が拓実(または彼の妻)だったらどういう選択をするだろうかとか・・・トキオともう一人のあの人の言葉があれば、やはり私も同じ選択をするのかなぁ・・・とか思いながら。
辛いことは辛いけど、読後感は爽やかで大好きな話。

只一つの心残りは、読み終えてグスグスと泣きながら余韻に浸ってる時に、ダンナさんと息子くんが買い物から帰って来て、「あ、泣いてるー」と言われたために、余韻に浸りきれなかったこと!!
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12:40 読んだ本 | コメント(0)

ある朝の風景

2007/03/02
もう3月~。
リビングに貼ってある某若手俳優くんのカレンダー、1・2月分が終わって、今日から3・4月分。

朝、めくり終わって、「あぁ、可愛い☆」などと心の中で思いながら眺めてると、後ろから息子くんが、「ねぇ、ねぇ」と私に向かって話しかけて来て。

私 「ん~? 何?」

息子くん 「アレ、言わないの?」

私 「何のこと?」

息子くん 「アレだよ、アレ。 『萌え~!』」



『萌え~』って・・・・・

息子くんに、朝っぱらからそんな事を言われる母って・・・・・



でも。
せっかくなので、言っときました(笑)
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00:07 日記 | コメント(0)
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