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マンガだっつーの!

2007/10/29
「上田ちゃんネル」#30の企画は、前回の予告にあった通り、
『好きなマンガのヒロイン・ベスト10』

どんな作品が出てくるか、楽しみにしておりましたよ。
それに予告で上田さんが言ってた「俺は決まってんのよ!」っていうのが、一体誰なのかが気になってたし。

「でも、泥棒なんだよな」だの「(アイドルだから)遠い存在」だのと、上田さんが分かりきった事を繰り返す度に、古坂さんが「マンガだから!」と、同じように何度もツッコむという流れがナイス。
上田さん自身も、「マンガだっつーの!」とツッコんでたし。

今回のおおまかな印象は、やっぱり「上田ちゃんネル的」ということ。
普通だったら、「サザエさん」のタイ子さんとか、まる子のお姉ちゃん、バカボンのママがランクインなんて、あり得なーい!
んでも、真紀ちゃんが一位にしてたメーテルは、私も好き。

それと、やっぱり世代とか男女で、見てきたモノ・食いつくモノが違うんだなというのを実感。
「宮崎アニメが出てきたなら、クラリスにも食いつけよー! 森雪にだって、もっと食いつけばいいのに~」なんて思いながら見てた。
ま、そう言う私だって、「エヴァ」にも「涼宮ハ○ヒ」にも全く食い付けないから、お互い様なんですけどね。
(ちなみに先日、クラリスや森雪以外に、私が読んできた漫画の中で誰がいたかな?と振り返ってみましたが、パッと浮かんできたのは、マライヒとか「ツーリング・エクスプレス」のシャルルとか。
どっちも男だった・・・



で、ずっと気になってた、上田さんにとってのイチバンは、
「がんばれ元気」の芦川先生。


・・・・・知らないです(笑)


タイトルと、ボクシング漫画だって事は知ってたけど。全然読んだことない。
でも、ダンナさんに「素敵な先生なん?」って聞いたら、「そーそー」というお返事が返ってきたので、きっとそうなんでしょう。
「『待つわ』の世界の人だ」って喩えてたから、何となく理解できる。

それにしても、上田さんの口から出てくるの、ボクシング漫画多し!
「がんばれ元気」にしろ「あしたのジョー」にしろ、「リングにかけろ」にしてもそう。
どうりで、私とは被らない筈だわ~。

そして、結果発表後のエンディングトークで出てきた文字は、
次回は「ボクシング」。

あ、やっぱりまたやるんだ・・・(笑)

字のデカさと太さが、「誰が何と言おうとやる!」という上田さんの決意を表しているような。
楽しみにしております♪
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15:37 くりぃむしちゅー関連 | コメント(0)

『楽屋』@「エンタの神様」

2007/10/28
昨日の「エンタの神様」でのアンジャッシュ。
タイトルは、『楽屋』でいいの? 画面の右隅には『本番直前』と出ていたけど。

以下、若干ネタバレありで感想を。




これは、『障子を隔てて』の別バージョンですね。
面白かったです、うん♪

『障子~』の方がインパクトが強かったので、そこまで大笑いした訳ではないけど、十分面白かった。
久しぶりの出演なのに、あまり好きじゃない映像ネタだったら嫌だなーと思ってたし。
だから、おなじみのパターンとは言え、やっぱり上手いなぁと。

そもそもの勘違いのきっかけとなる児嶋さん、ノックもせずに部屋の前から話しかけるなんて、
ダメなADだなー!(笑)
常識から考えると、そんな行動ありえないと思うけど・・・
ネタの進行上仕方ないから、まぁ許します。

今回のネタの私のイチバンのツボは、鳥のフンと芝生とハムスター★
その姿を想像すると・・・可愛いです(≧▽≦)
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13:16 アンジャッシュ関連 | コメント(0)

やーーーーっと見た

2007/10/28
やっと、やっと、やっと見ました、「容疑者 室井慎次」

室井さん大好きなのに、いや・・・大好きだからこそ、容疑者として扱われる辛い場面が沢山出て来るんだろうと分かってたから、見たいのになかなか見られなかった作品。(「ダンナさんに消されたから」という理由もあるけどさ・・・笑)

今更なので、感想はお暇な方だけ、ポチッとドゾ。

>>続きを読む・・・
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00:51 テレビいろいろ | コメント(0)

第8シーズン開幕。

2007/10/25
「ゲームセンターCX」#55、今朝見ました。
息子くんが早起きして見てたので、いつものように家事しながら横目で。


とりあえず、一言。

今シーズンから新AD・鶴岡くん登場。
ダメっぷりが魅力の東島くんやイノコよりも、どちらかと言うと笹野Dや浦川くんに似た、頼れるタイプのADさんぽいな。



遠くから見た第一印象は・・・・・


「ん? 東京03・豊本さん?」 でした。
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16:43 ゲームセンターCX | コメント(0)

パーマは落として下さい。

2007/10/24
「ゲームセンターCX」・第8シーズンが、今日から放送開始♪
元々隔週放送なので、一ヶ月程度の休みなんて、あってないような感じ。
(そういや、#54の感想もまだ書いてなかったんだった・・・)

休みを入れたせいで、今回から「上田ちゃんネル」と初回放送が同じ週になってしまったのよね。
毎週交互に楽しんでいただけに、それだけがちょっと残念。

で。
先週末、やっと買ってきたです。
「ゲームセンターCX」が特集されてる、「コンティニュー Vol.36」
早く手に入れたかったのに、近所の本屋に全然なくて大変だった。

私のイチバンのお目当ては、もちろん元AD・浦川くんのインタビュー記事。
感想は後で書くとして・・・。
写真、やっぱりパーマ姿だった
髭はまぁ許すけど、あの髪はないわー。せっかくの雑誌インタビューなのに勿体無い。
全く・・・こざっぱりした髪型にした方がいいと、いつも書いてるのに!(笑)
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16:34 ゲームセンターCX | コメント(0)

「踊る大捜査線」祭り、継続中☆

2007/10/23
先々週から、「踊る大捜査線」祭り継続中♪
連ドラの再放送観て、それから映画観て。
ぶつ切りで時間作って観てるので、今日やっと「MOVIE2」を観終わった。

何度も観てるのに、いや・・・観てるからこそかなー? 泣ける!

実は「MOVIE2」は、映画館で見た時の私の中での評価は、1には遠く及ばなかったんだけど(なので、それ以来見てなかったかも)、今回ストーリーを知ってる上で見てみたら、とても良かった。
(それでもやっぱり、1の方が断然好きだけどさ)

以前見た時には泣かなかったけど、今回はウルッと来た。

確か5年前に見た時には、室井さん大好きな私としては、室井さんがずっと地下にこもってて、なかなかその活躍が見られなかった印象がとても強くて、物足りなかった気がする。
あと、前半がやや冗長だった気が・・・。

しか~し、今回。
青島くんが言ってたように、後半のあの痺れるようなご命令★
ずっと耐えて耐えていただけに、あの命令だけで、「室井さ~ん!」と十分感激出来るものでした。

・・・そうなのよ。
室井さんのファンとしては、組織の煩わしさ・自分の信念に基づいた行動が取れない悔しさ・歯がゆさを、ずっと室井さんと一緒に眉間にしわ寄せて、唇かみ締めて、味わっているのだ。
で、その時間が長ければ長いほど、そのもどかしさが大きければ大きいほど、室井さんが「上の命令なぞ、もう聞けるか!」と行動してくれた時に、もの凄い爆発力を持った感動が味わえるのですよね。

でも、それを最大限に味わうには、ずっと耐えなきゃいけない。
辛かったなぁ・・・(笑)

さて次は、一応「交渉人・真下正義」観てから、「容疑者・室井慎次」へ。
「容疑者~」の方は、室井さん大好きなくせに、実はまだ観てない。
ずっと前に途中まで見たのに、最後まで観ないうちにダンナさんに間違って消されたのだ(怒)・・・で、そのまま。
今度こそ、ちゃんと見てやるー。
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00:26 テレビいろいろ | コメント(0)

うだうだ・・・

2007/10/20
明日(正確には今日)から、スキマのアリーナツアーが始まりますが。
まったくテンションが上がらなーい!
・・・つーか、むしろ下がってるような気がする。
まぁ、私は追加公演だけ参加予定なので、
別に今からがっつりテンション上げとく必要もないのだけど(笑)

ただ、この調子で行くと、それすら「行く気がしない」ということになるかも。


・・・とか思いつつ!

それなのに、もしDVDとか出ちゃったら、やっぱり買っちゃいそう。

でも、そんな風にお金遣うのも、「何だかバカバカしい」と思い始めてる自分もいたりして。
「ライブ楽しみ!」って言ってる人も沢山いるのに、何で自分は素直にそう思えないんだろ?と、そんな事でまた凹んだりしてる、今日この頃。

うーん。 天気が悪いせいもあるのだな、きっと。
半そで着て寝てるくせして、なぜか息子くんは「こたつ出そーぜ!」とうるさい。
まずは長袖着ろよ・・・
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01:59 日記 | コメント(0)

「猫丸先輩の空論」と「ほうかご探偵隊」

2007/10/19
またも本の話ですが・・・・・読んじゃったんですもん(笑)

倉知淳さんの、「猫丸先輩の空論」 と 「ほうかご探偵隊」の2冊♪
倉知さんの文章を読むのは初めてで、元々は違うタイトルの作品を読もうと思って色々めくってたんだけど、そしたら表紙や挿絵が可愛くて文章も平易で読みやすそうなこの2冊が目に留まったので、まずこっちから行ってみたです。

「猫丸先輩の空論」は、短編集。
30過ぎ(だと思われる)オッサンなのに、高校生くらいにしか見えない童顔探偵・猫丸先輩が、日常生活のいろんな謎を解いてくれるオハナシ。
普通、こういうシリーズものって、猫丸先輩以外のキャラクターも同じ面々が出て来ると思うんだけど(それだと、もっとサクサク読めるんだよね)違うのだな、これは。
殺人が起こる訳じゃないけど、「不思議~!」っていう出来事に、人懐っこい顔して首を突っ込んで推理を展開してくれるという・・・。
ユーモアたっぷりの読みやすい文章で、何だかほんわかした★
それと、メインの謎解き以外に、所々○○○○○される箇所があって・・・がっつりやられました(笑)

「ほうかご探偵隊」は、ジュブナイル。
これは、講談社の『ミステリーランド』というシリーズ(?)で、現在第一線で活躍されてる作家さんたちが、現代の子供たちのために書いてくれた本の中の一冊。
う~ん、何と素敵な企画なのでしょ~♪
(綾辻さんの「びっくり館の殺人」も、このシリーズだったのですね)

で・・・ジュブナイルなんだけど、巻末に“かつて子供だったあなたのために”と書かれてたので、嬉しくなって読んでみた。
他愛もない事件だけど、その謎を解こうとする子供たちの姿はとても可愛かった。
主人公の高時くんも親友の龍之介くんも、江戸川乱歩好きなのが、また素敵。彼らが、「面白いよね!」と熱のこもった話をしてる様子を読むと、「うんうん、よく分かるよ!」と、つい目を細めてしまったり。
この話、幾つかの章のタイトルが面白い。
普段あんまり(全然?)本を読まない息子くんも、そのタイトルの面白さに吹き出しておりました。彼にも読ませようと思った私の狙い通り、途中何度か「ぷぷっ」と吹き出しながら、一気に読み終えてた♪
やったね~。
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00:45 読んだ本 | コメント(0)

今期は3本・・・かな?

2007/10/17
録画しといた「ガリレオ」を視聴。
東野圭吾ファンとしては、これは観ておかなければ!・・・ということで。

いつもなら原作との違いとか、削られるエピソードとかが気になったりして、まっさらな気持ちで見るのは難しかったりするんだけど、これは別。
このドラマの原作になってる「探偵ガリレオ」も「予知夢」も読んだけども、湯川氏に感情移入して惚れ込むタイプの作品ではないので、素直に「どう映像化してくれんのかしら♪」と興味津々。
それに、どんなトリックが使われてたか、綺麗さっぱり忘れてんので、新鮮・新鮮(笑)
さらに、白衣着て理屈をこねる福山雅治・・・似合うし!

ただ、湯川に事件の調査を依頼する役は、元・相棒という感じで出てた、北村一輝さんの方が良かったな。男二人でのやり取りの方が、“萌え”ざます。
とりあえず第一話見終わって、満足の行く出来

今期は他に今んトコ、「医龍2」「3年B組~」を。
特に2時間以上のSPで始まった「医龍2」は、見応えたっぷり。
後半は、次から次へとよくもまぁ・・・とピンチの連続でしたねぇ。
もう既にチームが出来上がっているので、前回よりもスッと入り込めて群像劇として楽しめたし、泣けるポイントもあったかと。

あ、あとは、「踊る祭り」も継続中♪
ちなみに、ダンナさんは「ガンダム祭り」開催中。
・・・・・HDが減りまくり。
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00:22 テレビいろいろ | コメント(0)

びみょー・・・・・

2007/10/16
この前、年賀状のやり取りはしてるものの何年も会ってなかった友達から、久しぶりに手紙が。
「おぉ、嬉しいなー」とホクホクしながら開けてみたら、某講演会のお誘い。


テーマはいいと思うんだけどね。

私も大事な問題だと思うよ。

でもさ、こういう問題って、胡散臭いの沢山あるじゃん。

信用していいもんか悩むんだけど。


これが宗教だとか、投資系の話ならバッサリ断るのに。
微妙な話、持って来ないでおくれよ・・・。
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01:07 日記 | コメント(0)

本当に“4本撮り”でしたのね。

2007/10/13
いつものように(?)感想書くのが滞ってた、「上田ちゃんネル」
今回は#29で、夏の海ロケSPの3回目。

ロケの最初に“4本撮りで”みたいな事を言ってたけど、「冗談でしょ。まさかね・・・」なんて思ってたのに、ホントだったさ。
うーん、私もまだまだ、「上田ちゃんネル」の事が分かってないらしい(笑)
もう既にちょっと寒いなぁと思ってるこの時期に、前回までの見所として出て来た『すいか割り』、もの凄く違和感があったなー。 夏ですもん、夏!
でも、この番組だから仕方ない。許します★

元々ロケものが好きじゃない私なのに、更に古坂さんと浜ロンさん以外に、相沢真紀ちゃんとはなわがゲストで、私は楽しめるのかなぁ?と思ったけども、意外に楽しい。
はなわ作・真紀ちゃんの幻の曲『貧乳革命』。 同じ貧乳仲間として、ちょいと真紀ちゃんに親近感がわいたりして、「貧乳でも頑張れ!真紀ちゃん」と応援したくなったり。
久しぶりに見たはなわは、ツノはそのままで、他の部分がパーマかかってて、まるで昔話に出てくる鬼のようだった・・・(笑)

今回は“待機とお食事”で一本。
カレーがとっても美味しそうだったな。

次回は、「何でもいいからベスト10モノやって!」という指示を受け、浜ロンさんの提案で、
『好きなマンガのヒロイン・ベスト10』
おぉ、楽しそう~♪
“好きな”というのを、どういう風に定義するのかで、結果が違って来る気がするけども。それに多分、アニメも入るんだろうな。
そんな事を考えつつ、私も勝手にあれこれ思い浮かべて見ました。
で・・・私が考える1位は、ダントツで、
「ルパン三世・カリオストロの城」・クラリス!
“ヒロイン”という言葉にふさわしい、美しさ・可憐さ・純真さ・芯の強さを、持ち合わせているのではないかと思われます。
ちなみに私の中での2位は、「宇宙戦艦ヤマト」・森雪かな。
しかし・・・どっちも思いっきり古いな(笑)

さて、上田さんたちは、どんなベスト10を作ってくれるかな。
今私が思い出していない作品で、「そうそう!それもあった~!」と言わせてくれる話が、沢山聞けるに違いない。
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11:15 くりぃむしちゅー関連 | コメント(0)

「アルキメデスは手を汚さない」、読了

2007/10/11
ここんとこ、本の話が多くてすいません。
アンジャッシュの活動も、いい感じに落ち着いてるので(言い訳?)

で。
今更ながら、小峰元さんの「アルキメデスは手を汚さない」
この本がきっかけで、作家・東野圭吾が誕生したと言っても過言ではない、有名な作品。

東野圭吾さんのファンになった時に、この作品を読んでみたいとすごく思ったものの、なんせ出版されたのが1973年という古い作品なので、その時すぐには手に入らず。
「まぁ、いつか巡り会えればいいや」という気持ちで、半ば諦めてた部分もあったのだけども、つい先日とうとう巡り会えた♪
意外なことに、去年の秋に講談社文庫から復刊されてた・・・。
店頭ではずっと見かけなかったので、全然知らんかったよ。
「復刊されてたなら、言ってよ~!」と、ブツブツ言いつつ(誰に?)、即購入。

・・・と相変わらず長い前置きはいいとして(笑)、
以下ざっくりと感想を。

下でも書いたように、最初こそ登場人物が多くて、誰に焦点を絞って読み進んで行けばいいのかが分かるまで、ちょっとだけ大変だったけど。
その辺が分かってからは、一気に読んでしまった。

面白かったなー(≧▽≦)
時代が古いので、言葉遣いなんかは若干今と違うなぁというトコもあるけども、高校生らしい考え方に共感できる部分は多かったし、事件を捜査する刑事が彼らとの世代のギャップを感じる部分も共感できたし。
う~ん、私もだんだん刑事さんたちの世代に近づきつつあるなぁ(笑)

文章・展開方法も、東野圭吾さんの初期作品によく似てるので(実際は東野さんの方が小峰さんの作品に似てるのだけど)、とても読みやすかった。
題材もね・・・。

そして、不思議で惹かれる「アルキメデスは手を汚さない」という、このタイトルの意味が、最後にようやく分かってスッキリした。
(最後まで分からなかった私は鈍いのか・・・?)
なるほどねぇ。これも考えさせられるなぁ。
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23:52 読んだ本 | コメント(0)

読書の秋・・・?

2007/10/10
野間美由紀さんの「パズルゲーム☆はいすくーる」、本棚からいろいろ引っ張り出してきては再読中。
どの話も何度も読んだのに、たまに無性にまた読みたくなるのよねー。
で・・・今がその時。

そんな時に絶対読むのが、同時収録されてる、『時計塔に降る雨を』
忘れっぽい私だけど、この話だけは“22巻”つーのもちゃんと覚えてる(笑)
いわゆる“BL”に分類される話で。
まぁ別に私は、特にBLを好む訳でもないのだけども(だからと言って嫌いな訳でもなく、抵抗がないだけ)、主人公二人がやっと・・・という話なので、「あぁ、良かったねぇ」と思いながら、しみじみするのが好きなのだ♪
野間センセ、続き書いてくれないかなぁ。

さらに。
おすすめミステリで紹介されてた作家さんで、まだ手を伸ばしてなかった小説も、図書館で借りて来たりして(買ってないんかい!)
こっちも、中々イイ感じざます★
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22:53 日記 | コメント(0)

「真夜中の五分前」、読了

2007/10/08
本多孝好さんの、「真夜中の五分前」を読んだです。

タイトルと、文庫の背表紙の煽り文句に惹かれて読んでみた。
感想は、う~ん・・・
あんまり否定的な意見は書くのは好きじゃないんだけども(どうせ、ここはひっそりブログだし、少しくらい否定的なことを書いた所で、どうってことはないでせう)、私好みではなかったなー。

最後まで、主人公の男性に感情移入できなかった。
彼の苦悩とか空虚感みたいなのは、何となく理解できることはできるけど、でもやっぱり私とは混じり合わなかったなぁ。
それに、side-Aとside-Bに分かれてて、Bに入った時点で少しミステリ感が漂ってきたので、やっとここから面白さが加速するかしら?とも思ったけど、結局そうでもなく終わっちゃったし。
ついつい、いろんな部分で、「実は・・・」っていう謎解きのようなものがある事を期待してしまう癖がついてるのね、私。

この何とも言えずスッキリしない読後感、ずっと前に『ノ○ウェイの森』を読んだ時にすごく似てる。
何万部売れたのかは忘れたけども、凄いベストセラーで、いろんなトコで大絶賛されてたから期待したのに、私の胸には何も響いて来なくて、「私の感性は鈍いのかしら?」と思った記憶が・・・。

あ、でも、この作品、side-B後半のある場所での会話シーンだけは好き。
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13:42 読んだ本 | コメント(0)

暗いトコだと、目が悪くなりますよ。

2007/10/07
す~っかり遅くなって“今頃”感バリバリですが、「ゲームセンターCX」#53。
有野課長が挑戦したのは、『ク○ックタワー』
ホラーゲームなのですねぇ
唯一ワタシがやる気を見せた(そして挫折した)、『かまいたちの夜』を思い出すなー。
最初の会話部分、声に出して読んでくれた課長だけども、怖い雰囲気に似合わない関西弁が何だかなぁと。 ホラームード、ぶち壊しでしたけど(笑)

コレ、下に出てくる文字を一生懸命読まないと、今ひとつストーリーが分からなくなるのと、有野課長のツッコミがすぐに理解できないので、家事をしながら見てた私には、なかなか大変だった。
それでもまぁ、殺人鬼のシザーマンから急いで逃げなきゃならない場面で、上手く操作できなくてゆっくり歩いちゃってたトコとか面白かった。

んで、シザーマン。怖いです!
いろんなトコから、いきなり出てくるし!
何だかんだ、しつこく追いかけてくるし!
特にイチバンは、あの・・・車で脱出できたと思ってホッとしたら、ルームミラーにハサミが映って「キャ~」というバッドエンディング・・・めちゃ怖い。
これから自分が車を運転する時に、怖くてミラーが見られなくなるわさ。
あとは、冷蔵庫から出てきた、大量の虫が気持ち悪かった~!!

今回、助っ人には浦川くんもイノコも来ないだろうし、いったい誰が来るのかと思ってたら、まさかのタニー。
もう・・・何でもアリなのね。
でもでも、正しい手順を踏まないとグッドエンディングが出せない、つーのは大変そう。助っ人に上手く誘導してもらうか、攻略本見ないと、きっと無理なのね(私は、普段ゲームしないくせに何にも頼らずにクリアしようとしたから、きっと挫折したんだな♪)

一度バッドエンディングを出した後、恐怖感を煽るために照明暗くして、ろうそくの灯りでゲームさせられてる様子は、とても不気味だったですよ。
で、恐ろしい効果音とともに、いきなり殺されるし! ひえぇ・・・

この回、昼間息子くんがビデオで見てて、ちょうどシザーマンが出て来た瞬間に、買い物から帰って来た私がドアをバタンと開けて、彼を凄~く驚かせてしまったのだ。
「ビックリしたじゃんかよ~!」と、ビビる息子くんが可愛かったです☆

んで。
非常にあっけない感じで拍子抜けいたしましたが、一応グッドエンディングを出した課長、お疲れした。
それにしても、「え~!?グッド?」と驚くようなエンディングって・・・いいのか、それで。
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00:36 ゲームセンターCX | コメント(0)

やっと。

2007/10/05
やっと自分の中で、いろんな気持ちの整理がついた(“完全に”とは言えないし、TVや何やらでの発言等々によって、また落ち込む日が来るかもしれないけども)

今んトコは、「まぁ、そんなもんか」って感じで。
・・・・・意外と長く引きずってたなぁ(笑)

とりあえず、元気になったことを報告しつつ、読みかけの本の続きを読んできます♪
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16:20 日記 | コメント(0)

行ったり来たり。

2007/10/03
「マリンスノウ」の主人公のように、まだまだ浮き上がれてもいないし、生まれ変われてもいない私。
それなりに普通に生活はしてるけども、気分は完全には晴れない。
自分でもこんなにダメージを受けるとは思ってなくて、その事によってまたダメージを受けてしまっている自分が、可笑しいような悲しいような・・・。

息子くんに「また~?」と文句を言われようとも、毎日のように聴いてたスキマの曲がまだ聴けない。
ケータイの待ち受けも、浦川くんに戻した(笑)

今週末にやるらしい「Mステ」の企画・『アゲうた、ナキうた』
ナキうたに『奏(かなで)』が入るかな~と思いつつ、今の私にとっては『願い言』だな、なんて。
この歌だけは、アリーナでは聴きたくないぞ。
・・・とは言っても、大橋くんの声も他の曲も大好きなので、早めに聴けるように復活したいなぁ。

さて。
気分転換に何しようかなー。
そういえば、「踊る大捜査線」の再放送が始まったのは、かなりの救いになってるかも。
室井さんの変化と葛藤が大好き。
大好きな最終回前話のラスト15分に向かって・・・何度も何度も見てるけど、やっぱし録画してでもまた見て、気分を盛り上げて行こうっと。
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11:24 スキマスイッチ関連 | コメント(0)

♪のんのーののー

2007/10/01
スキマ・大橋くんの結婚のニュースを聞いた瞬間、ワタシの頭の中で、
「のんのーののー 今日は~私の~失恋記念日で~す~」と、石野真子さんの歌が流れてきたので(古いな!曲が・・・笑)、「あら?いい歳して失恋気分なのか、ワタシは」と思ったんだけども、よくよく考えるとちょっと違ってた。

今は、『失恋』ではなく『メチャメチャ可愛がってた弟が、外国に行ったような感じ』つーのが、一番しっくり来るような気がする(実際にそんな体験はしたことないけども)
縁が切れた訳じゃないし、今でも大好きだし、いつでも声は聞けて写真も見られるけど・・・でも埋められない距離がちょっと出来て、そっちにはそっちの新しい生活があるから、おねーちゃんはちょっとだけ寂しいよ、って感じで。

それに少し時間が経って、結婚そのものよりも他のファンの方の反応とか、それに対する事務所の対応とか、発表に至るまで・そしてその後の流れの方が、遥かに私を傷つけてる。
(もう少しファンを大事にせーよ!只のお財布じゃないよ!)と。
それが、大橋くんの本意かどうかすら分からない事にも、モヤモヤするし。
でも、プロ(=芸能人と呼ばれる人)ならこうしなよ、という美学みたいなモノが私の中にあるので、それとのギャップが辛いのよね・・・

昨日は、イノッチの会見見て、「あぁ、大人だな。立派だな」とか思ったりして、私はツーショットでのあの会見をとても爽やかに清々しい気持ちで見たのだけれど、でもイノッチのファンは、ツーショットであろうとなかろうと、やっぱり複雑な気持ちは抱いているんだろうしなぁ、とか。

本当にいろんな気持ちが頭の中でぐるぐるぐる・・・
今もまだ気持ちの整理はついてない。
(35さん、なかなかレスが書けずすみません

頭が少しフクザツな気分になり過ぎたので、ちょっと気分転換にと、ずっと前から読みたかった本に手を出したのだけど、学園モノのため、登場人物が凄く多くて複雑。
「こっちもかーい!」と、ちょっとツッコんでおきました(笑)
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12:02 日記 | コメント(0)
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