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ニノ@「天国で君に逢えたら」

2009/09/25
昨日のニノ出演ドラマ・「天国で君に逢えたら」、観ました。

「朝ズバッ」で番宣してたニノは、相変わらずキラキラ。
みのさんが不在で・・・と竹内アナが謝ってましたけど、ワタシとしては逆に有難かったです。



いいドラマだったと思います。

ニノは、あんまり“主演”という雰囲気じゃなかったけど。
元々の設定が人の話を聞く役だし(聞き役がでしゃばっても仕方ない)、大きなストーリーを持っているのはそれぞれの患者だから、あれはあれで成立してるのだと。

生と死、逝く人と残される人を描いているので、ドラマティックな「泣かせましょう!」みたいな場面が多く入りがちなのだけど、その点を極力排除して、あまり起伏の無いドラマに仕上がってましたねぇ。
「これ!」という見せ場が多くないので、番宣が少なかったのも納得が行きます。

起伏が少ないから、退屈に感じた人も多かったかもしれないな~。
私も最初は、悲しい別れの場面があるかと思っていたので、「あれ?あの人はもう出て来ないの?」と若干拍子抜けしてしまった部分もあったし。
だけど、一人目で「あぁ、そこは描かないのね」と理解したから、その後は、穏やかに流れていく時間をじっくり味わってました。

ニノの声と、光と、風が、素晴らしく美しくて。
明るくて風が吹くあの風景が悲しさを和らげ、悲しみだけではない希望を見せてくれました。
もう・・・あのニノのナレーションだけでも、マイナスイオン出まくりというか・・・
悲しいテーマなのに癒されました。
ドラマ全体から、優しい風が吹いてる感じ。

ニノが出なかったら見なかったかもしれないドラマなので、ニノ主演で良かったです。
ハラハラ・ドキドキだけではない、穏やかな、いいものを見せてもらいました。

そして、宮本信子さんが素敵!
カウンセリングする(というか話を聞いてるだけ)の役のニノと違って、所々、長く人生を生きてきた人だからこその言葉をかけて素敵な雰囲気を作り出す、助手の役を上手くこなしていて、「うわぁ、いい女優さんだな~」と感動しながら見ました。


で。
以下、余談。

ユースケは患者役じゃなかったんですね。
医者だった~。
完全に入院患者の一人だと思い込んでました(笑)
よく見りゃ、白衣着てたりしてたのに。 どんだけ気付かないんだ、自分!
(いや、でも、あの風貌、患者役でも違和感ないよな・・・うん・・・)
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18:13  | コメント(0)
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