06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

嵐、Anniversary Tour 5×10@東京ドーム・覚え書き、その7

2010/01/21
昨日買って来た、櫻井さんの「anan」

いつもみたいに切って、ファイリングしようかと思ったけど、やめました。
櫻井さん以外のページを外して、本のままで残しておくことに。
いい感じに外せたので満足です。
若干、ただのヌード写真集みたいになりましたけど・・・(笑)



んで。

嵐のコンサート、
ARASHI Anniversary Tour 5×10@東京ドーム・覚え書き、続き。



「5×10」で感動的に締めくくられて、本編終了。

座ってひと息つきつつ、アンコールの嵐コール。
お客さんの声が揃うまで結構かかるだろうから、しばらく出てこないかなと思ってたけど、そんなの関係ナシに、ビックリするくらい早く出て来てくれた。
腰が痛い私としては、もう少しゆっくり座って、嵐コールさせて頂いても良かったんですけど。

「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」、「明日に向かって」、「できるだけ」
フロートで移動して来たメンバーに、最後とばかりに一生懸命お手振り。
このツアーで「できるだけ」を選曲したのが、歌詞の内容とともにグッときました。

「One Love」
イントロで踊る櫻井さん、タンクトップ着てるし、腕の振り方が元気良くて、まるでラジオ体操を見てるようだった(笑)
でも、曲自体はやっぱり感動的。
動きもそれ程ないし、歌番組なんかだと、どうしても動きのある派手めな曲に気持ちを持って行かれるけど、こういう場で聴くと、本当にいい曲なんですよねぇ。
ラスト、銀テープが舞って、ライトが当たってキラキラと光るから、これも本当に綺麗でした。


ダブルアンコ。

「ファイトソング」
冒頭部分の各ソロパート、歌わずに、カメラ目線で歌詞を台詞口調で言うので、その度に客席から「きゃあ~」と黄色い声が(もちろん私もその中の一人)
何度聞いても、櫻井さんが言う「人は人、自分は自分」っていうのが、ハマリ過ぎてて笑えるんですけど。
そして大野さん。
メロディ、わざとハズし過ぎ(笑)
曲が終わった後に、伴奏がない中、歩きながら調子っぱずれの、
「比べったじてんで負っけてる~♪」の言い方が、メチャ面白かった。

んで、「五里霧中」
ラストは、松潤の「跳べ~!」の掛け声とともに、ジャンプ・ジャンプ。


トリプルアンコで、「マイガール」
ホントはもっともっと歌って欲しいけど、新曲で、尚且つ優しい曲調の「マイガール」で終わるのは、いい締めくくり方なんじゃないかと。
寂しさもあるけど、明るく前を向いてる曲ですからね。


・・・ということで、1日目終了。
2階スタンド上段の私たちは、1番初めに退場できたブロックだったので、出口も駅までの道もそれ程まだ混まずに、スイスイと帰れたのでした。

ちなみに。
ホテルへ帰ってから、居酒屋にて遅めの夕食。
11時頃過ぎには部屋に戻ったので、相葉ちゃんが「見てね~!」と連呼してた「マイガール」の放送には十分間に合ったのだけど、録画したままのが数話分溜まってたため、リアルタイムでは見られず。
心の中で「ゴメンよー」と相葉ちゃんに謝りつつ、お風呂やらダンナさんにメールやら、メモも書き書き。
結局、2時近くになって、私のコンサート一日目はようやく終わったのでした。
関連記事
16:50  | コメント(2)
コメント
ご無沙汰してます。
こんにちは、お久しぶりです。
すっかり遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

櫻井くん、最近、ホントに忙しそうですよね。
ananの写真、ワイドショーでちらっと見ましたが、
ステキでした。v-238

嵐のコンサート、詳しく覚えていらっしゃいますよね~。
きっと、残念ながら行けなかったファンの方にとっては、
ペコりんさんのこの覚え書きシリーズ、貴重ですよね。
今年も、コンサート、たくさん行けるといいですね!
こちらこそ~。
お久しぶりです~。
お忙しいのに、コメントありがとうございました。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

ananの写真、素敵でしたよね♪
人前で読むのには抵抗ありますが(笑)、家に一人でいる時にパラパラ捲って、萌えております。
変な感情は一切なく、ただただ「綺麗だなぁ」と思って眺めてます。

コンサートの覚え書き、どうなんでしょうね?
自分では忘れてることや、上手く表現できない部分もあったりして、まだまだ納得行かない部分も多いのですが・・・褒めて頂けるのは嬉しいです。
ありがとうございます☆
他のファンの方が詳しいレポを載せたりしてますし、時間も経ってますから、行けなかった方にとっても、私の覚え書きはそれ程貴重ではないと思います(笑)
あくまでも自分のための記録ですが、結果的に喜んでくれた方が一人でもいたら、それはとても幸せなことですが。

今年のコンサートはどうなるんでしょうね~。
沢山行ければ嬉しいですけど♪
そのうち一回でもご一緒できれば、尚更嬉しいです。

管理者のみに表示