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大野さんきっかけで、「世にも奇妙な物語」

2010/10/05
昨日は、大野さん出演の話見たさで、「世にも奇妙な物語」を見てみました。

大きな声じゃ言えませんけど(?)、この番組、全部まるっと見たのは初めてです。
今回は、全て小説の映像化だったというのが大きいかなー。

『はじめの一歩』、面白かったですよん♪
大野さんは、いかにも大野さんで。
それ以外では、伊東四朗さんのラフな服装した神様の、軽~い感じが特にツボでした。
ラストに、「あら、そっち!?」というちょっとした驚きもありで。
終始ホンワカしてて、楽しかったです。

『殺意取扱説明書』は、原作読んだはずなんだけど、すっかり忘れてたぞ。 ははは。
玉木くん、可哀相に。
でも、ああなっちゃうのは、根がいい人だっていう事ですよねぇ・・・。

イチバン気に入ったのは、『栞の恋』でした。
これは原作知らなかったんで、「あの栞を書いてたのは僕なんだよ」などと、最後に岸部さんが言い出したらどうしよ~!怖いよ~!とか思いながら見てたんだけど、違ってたんで、助かりました。
・・・で、泣きました。
時代がね。
2人が生きてる時代が、切ないじゃないですか。
あの設定がなければ、「まぁ不思議ね~」だけで終わる話かもしれなかったけど、時代をあそこに設定したせいで、切なくも素敵な話になってたな、と。 

『燔祭』は、もう・・・言うこと無し!
悲しい話だけど。 でも、好き。
また原作引っ張り出して来なきゃ。
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22:50 テレビいろいろ | コメント(0)
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