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雨の中の「Beautiful World」

2011/09/05
嵐、スタッフ、ファン、沢山の人の祈りが通じたのか、嵐コン@国立が2日間とも無事に開催されて、本当に良かった。

そして、無事に私も、3日の公演に参加して来ることが出来ました。

交通手段に支障が出ないか心配し、
日中も、降ったり止んだりのお天気に気をもみ、
なんとか大丈夫そうだと思った1曲目が始まった途端に振り出して、急いで雨具を着込んだり、
(WSでは、最初と最後しか降ってなかったように報道されてたけど)
途中もちょこちょこ降ったので、
着たり脱いだりとそれなりに忙しかったり、
そして、ダブルアンコの時にはまさにどしゃ降りになったけど。

でも、
途中で中止になることなく、最後まで行われました。

本当に良かった。
もう・・・何度言っても言い足りない。
前の日記に祈りを込めて書いたことが、現実になりましたよ。
雨に降られたのだって、気を揉んだのだって、今となっては良い思い出です。

風船も飛んだし、花火も上がった。
もしかしたら取りやめた演出もあったかもしれないけど、でもコンサート自体は最後まで出来た。
これ以上を望んだらバチが当たりそうな、そんな今年の国立。

で、今回のアルバムとツアーのタイトルになってる、『Beautiful World』
ラストでのメンバーの挨拶も含め、いろいろな事を感じました。

この言葉の受け止め方は様々だろうけど、私にとっては「祈り」という表現が一番近い。
曲を聴いたり、みんなで見てるこの国立の景色もBeautiful Worldだけど、これからみんなが歩いて行く先、一緒に見ることが出来なかった・出来なくなってしまった人たちを待ち受けてる先、そこにBeautiful Worldが広がっていますように、と。

それは、セットリストに入ってた、「果てない空」や「Beautiful days」や「5×10」なんかにも表れてる気がする。
あの花火も、もちろん野外ならではの演出ではあるんだけど、祈りや鎮魂でもあるんじゃないかと。
風船も。
どこか遠くまで、Beautiful Worldまで届くように。
WSとかじゃ、楽しくて派手な演出ってことだけがクローズアップされるけどね。


全体的には、ノリノリの曲あり、普通に楽しい曲あり、感謝や祈りが込められてるような曲あり、野外ならではの開放感溢れる、とってもいいコンサートでした。
来年あったら、また気を揉むだろうけど、雨に降られようとやっぱり行きたい。


で。
今回、私はアリーナで、ドームよりも国立の埋もれっぷりは想像以上に半端なく、
(近くに来てくれた時はホントによく見えましたけどね)、
散ってるメンバーの位置も、モニターに映ってない時のメンバーが何やってるかもよく分からず、
演出等いろいろの覚え書きもあんまり書けそうにないかも。
全力で踊ってたんで、記憶もかなりぶっ飛んでる・・・(汗)

まぁ、自分自身のために、やれる範囲で頑張るけど。


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