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美味しそうなパンケーキと軽い演技論

2011/10/26
昨日の「謎解きはディナーのあとで」第2話、リアルタイムで見ましたよ。

相変わらず、影山のキャラが、デキる男なのかそうでないのか、優しい男なのかそうでないのかが、シーンによって幅があり過ぎて、なんともとらえ所がないんだけど。
まぁ、このドラマは整合性を求めて真剣に見るとつまんなくなる。
ツッコミ入れながら、軽~く見るのが正解なんでしょう、多分。
昨日は、「8時過ぎてるって知ってるなら、起こせよ影山・・・」とか「恐竜って!」とか、息子くんと言いながら見てたから、初回よりは楽しかった。


で。

先週の、三谷さんをアニキゲストに迎えての「嵐にしやがれ」も、楽しかった。
もちろん、いつもと同じように、ネタバレがひど過ぎる予告を出来る限りシャットアウトして・・・という、
私の涙ぐましい努力があってこそ!ですけど。

バラエティだけど、『表現するためのテクニック』や『登場人物の心理』に関する三谷さんの説明が、凄く興味深かった。
演劇なんて殆ど観に行かないし、自分が演じる訳でもないけど(←当たり前)、言葉にしてくれることで「あぁ、そっか、なるほど!」と改めて納得が行くことも多くて。

人間の心理の表れとして、結果的に表現としての演技がある訳で、それは何も『演劇』に限ったことではなく、『コント』にも共通することがあるし、(アンジャッシュのコントが好きな私としては)そういった意味でもああいう理論は興味深かったのですよね。

最後のコラボ劇場はシリアスな話だったけど、笑いの部分は、その前の2か条で十分もらったから満足で、1時間ずっと見ごたえありました。
社員AとBの会話クイズとか、もう大笑いでしたよ。
60点で、落ち込んだ風に口をすぼめてた櫻井さんが、可愛くて可愛くて♪
他のメンバーもいろんな社員を演じてくれて、凄く面白かった。
私だったら、こういう状況で何て言おうかな?って考えたり。

最後のニノの演技に関しては、どうなんでしょうね?
あそこまで激昂しなくてもいいんじゃないかなーと思ったり・・・
「流星の絆」で同じような演技を初めて見た時は凄いと思いましたが、今回はあそこまでする必要があったのだろーか?と、ちょっと疑問でしたけど。

櫻井さんの「お前が頑張るんだよ」の言い方、好きでした(本番じゃなくて、最初の時のが)

今回の「しやがれ」は、芸人さんもいなくてガチャガチャせず、三谷さん仕切りで、スタッフが立てた音に「うるさいな!」とキレるトコも含めて、最初から最後までが壮大な三谷幸喜ショーという感じで、ホント楽しかった~。


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17:02  | コメント(0)
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