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あの涙は演技じゃないと思う

2012/02/16
「相棒」、着々と神戸くん退場の準備が進んでる雰囲気が、悲しくて寂しい。
これまでの楽しかった水曜を返してくんないだろーか。

昨日のストーリーは面白かったけど、
特命係でのシーン、潤む神戸くんの目と、裏返した名札の音が響いてたのが切ない。
右京さんの目が冷たいしさー。
今からでも、やっぱり卒業ナシにしますって言ってもいいよ。 許すよ、私は。
考え直せ、スタッフ!

先週と今週、脇で佐藤仁哉さんと加納竜さんが出てたのが懐かしかった。
二人ともちょっと恰幅が良くなって。
加納竜さんは、ちょび髭生やしてたけどすぐに分かりましたよ。
「刑事犬カール」をね、ちょっとね、思い出したりして(笑)
佐藤さんのことは、(前は昼ドラでよく見てたけど、最近は昼ドラ見てないから出てるのか出てないのかも知らず)、見覚えがあるけど誰だろ?と思いながら見てたんで、最後に名前見て、あぁ、そうだ!と凄くスッキリ。
ホント、このシーズンは、いろんな役者さんが再登場だなー。

    

「ラッキーセブン」
期待して見続けてるのに、あんまり面白くないんですけど。
松潤のビジュアルは素晴らしくワタシ好みでいいんだけども、肝心のストーリーがつまんね。

そもそも、時間経過が上手く描かれていない。
フリーターから探偵になった駿太郎が、探偵として成長するような案件が別段あった訳でもなく。
事務所に入ってどれくらい経ったのか描かれてませんし、メンバーにはもう馴染んでるようですが、だからと言って「新田はこんなことしない」とキッパリ言い切れるほどの深い理解と強い絆なんていつ生まれましたっけ?そんな描写ありましたっけ?って感じで、置いてけぼりでポカーンです。
かなり脳内で補完してんのに、それでもこの有様ですから。

謎自体も大したことないし、探偵としての業務の描き方も中途半端な感じ。
思いっきり“雰囲気だけ”のドラマ。
何もかもが勿体無くて、松潤が頑張れば頑張るほど不憫だ。

    

「ストロベリーナイト」
今期は、やっぱりこれが面白い。
イチバンのツボは、まさに騎士のように姫川のそばにいる菊田ですが(←何か問題でも?)

『右では殴らない』が特に好き。
配役である程度予想はついてたんで、たどり着くの遅いよ~とは思ったけど、それを補って余りある後半の迫力でしたからね。
息子くんは「女って怖ぇ~」とビビッてたけど(笑)
私は逆に「もっと言ったれ!」と思ってました。
あんな子、辛い過去を持つ姫川には許せないでしょうよ。

そして最後の最後にようやく分かった、タイトルの意味!(笑)
そこなの?っていうのがイイです。


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16:08 テレビいろいろ | コメント(0)
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