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「ブラックボード」第一夜、ざっくり感想。

2012/04/06
昨日の「ブラックボード」第一夜。
櫻井さんが出るから、という理由だけで見ましたが、見て良かった。

予告で見てた限り、第一夜は内容も重そうだし映像も暗いし、番宣でお腹いっぱいで(「はなまるカフェ」は楽しかったけど)あんまり気は進まなかったんだけども、たまたまリアルタイムで見始められたんで、ついついそのまま最後まで。
息子くんは、どういうドラマか知らなかったんで、ざっくりと説明してあげたら理解したらしく、そのまま一緒に最後まで、意外に一生懸命見てた。
こういう重たいのは、録画して後で見よう、ってのよりも、リアルタイムで見た方がいいんだよね、やっぱり。

櫻井さん、良かったと思います、うん。 熱意は伝わりましたよー。
硬い喋り方も櫻井さんらしくて、似合ってたし。
(「何たること!」っつー台詞は、息子くん、ツボだったらしい・・・笑)
終始、表情も硬いよなぁ~とは思ったけど、戦前と戦後で自分が今まで信じて来た価値観ががらっと変わってしまったんだから、戸惑ったり苦悩したりして当然な訳で。
それも、教師として人に教えてたんだから尚更だよねぇ。

立場の違いから来る、考え方の違いもあったしね。
妹の言葉はきつかったけど、生きてくためには仕方ない、っていうのも分かる。

正平がその後、早世してしまったというのが地味にショックだったわ。
教壇に戻った正平が笑顔だっただけに。
もっともっと幸せを掴んで欲しかったわ・・・。

でも、明が。 明がいる。
三夜連続で、時代が違うけど同じ場所にある学校を舞台に、っていうくらいの前情報しか頭に入れてなかったんで、正平に教わった明が、成人して第二夜の主役である佐藤さんになるんだと分かった時の驚きというか、喜びというか、それは物凄いものがありましたよ。
時間は流れ、こうして人も教育も、全ては繋がって行くんだと。
今回のドラマで、私が一番惹かれたのはそこでした。

なので、第一夜だけ見て終わりにしようかなーと思ってたんだけども、第二夜も見たくなってしまった。
あの明がどう生きるのか、明から何が次の世代に伝わっていくのか、気になるじゃないですか。
あぁ、まんまとしてやられた~!(笑)


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17:51  | コメント(0)
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