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「逃げ恥」から抜け出せなーい!

2017/01/19
またまた超久しぶりの更新。
ホントは12月くらいからアレコレずっと書きたくて書きたくて仕方なかったけど、なかなか難しい~。

2017年になって、もう20日近く。
最終回の放送から数えればもっと日にちが経っている、のに。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」と、星野源にハマったまま動けない状態が続いている・・・(笑)
(あ、呼び捨てになってますけど、さん付けもくん付けも何だかしっくり来なくて、この人に関してはフルネームで呼ぶのが、今のところ私の中での最上級の敬意の表し方です)

原作は単行本で元々読んでて、ドラマ化の話を聞いて、ガッキーがみくりを演じるなら原作よりもかなり可愛くなるに違いないとは思ったものの、相手役の星野源の演技については、「コウノドリ」で四宮先生役だったのを知ってたくらいで。
コウノドリの時に、「あ、この人は俳優もするのね~」と思ったことを思い出して、壁を作ってる初期の平匡さんには確かに合ってるかもという位の印象で。

1話から見てたけど、ここまで化けるドラマになるとは・・・
私がここまでハマるドラマになるとは!

6話までは見たら消してましたからね。
面白い!笑える!でも、キュンもある!丁寧に作ってあるいいドラマだ!と思いつつも、HDDの残容量にいつもおびえてる身としては、見終わったドラマは基本的には早めに消すんですよねぇ。
1~6話を消したあの時の私を殴ってやりたいと何度思ったことか。
(幸い、ダンナさんが管理してるデッキには残ってたんで、後で貰ったけど)

7話のメールのやりとりで完全にやられました。
序盤は焼いたキスでむせて変な声が出てる平匡さんに大笑いし、中盤のスマホお手玉からのあの一連のやり取り。
行を空けてのあの一言を見ての、平匡さんの心が震えてるあの表情が素晴らしくて、「この人、凄い!!!」と心の底から思いました。
何度見てもあのシーンは泣きます。
(最終回前の番宣の「ひるおび」で、八代弁護士が「このシーン泣けました!」と力説してるの見て、私もテレビの前で超うなずいてましたよ)
7話のラストも、ああ言うしかなかった平匡さんの心を思うと責められず、あれはあれで泣けました。

で、9話ラスト。
素晴らしいの一言ですよね(いや、書くんじゃなくて喋らせれば、朝までだってその素晴らしさを喋っていられるけど!)
ガッキーの可愛い「ばかばかばーか」と、きょとんとしてる可愛い平匡さん。
そこからじわじわと感情を揺さぶられ続けていって、7話と同じく感情が溢れ出るのを堪えようとする平匡さんの仕草と表情、「ずっとみくりさんが僕のこと好きならいいのになって思ってました」と自虐を含めたような笑顔で「考えないようにしてました」で、涙腺大崩壊です。
ここも何度見ても泣きます。
そもそもドラマを脳内再生出来るほど、ここまで何度も繰り返して見るのは初めて!
このシーンは、二人の表情も仕草も話し方も素晴らしいんだけども、脚本の野木さんの言葉の選び方が素晴らしいと思います。
(平匡さんのこの「のに」に、私はベストのに賞を差し上げたいわー)

この7話と9話がワタシ的神回なのですが、1話から見直したり、他の回も何度も見てると、どの回も本当に素晴らしいなぁと。
二人とも声がとても素敵。
特に星野源に関しては、歌手をやってるだけあって、声の使い方・話し方が細かい部分でとても凄い!
穏やかなモノローグも心地良いし、テンパった時の棒読み台詞も(シェアの時の「するんじゃないですかね~」とか大好きです)、4話の「愛される人はいいなぁ」の切ない言い方も、6話の「全くみくりさんは・・・」というプンスカ風味を出しつつも実際は焦って動揺してるだけの台詞とか、どれをとっても上手いなぁ凄いなぁと思います。
コメディ部分はやり過ぎるとコントになってしまうけど、動きも表情もコントにならないとてもいい塩梅で演じていて、笑えるのに泣けてくる可愛らしい平匡さんに萌えっぱなしでした。
ちんまりしてる、あのサイズ感も堪らないですね。

最終回見終わって、逃げ恥ロス(平匡さんロス)をどうしようかと考えて、とりあえず、3話まで見て中断しちゃって後で見ようと思ってた「コウノドリ」を最終回まで見てみました。
平匡さんロスに四宮先生ロスも加わりました(笑)
後半、普段笑わない四宮先生が笑ったときの嬉しいこと、嬉しいこと!
可愛くて、もっと笑って欲しいと思いましたもんね。
だから平匡さん役に決まったのだろうと思うと、非常に納得できました。

この人の笑顔、口がパカーってなるのが、ホントに可愛い。
笑ってない時とのギャップが凄いのがいいですね~。
エンディングの恋ダンスの見た目は平匡さんなのにちょっとドヤった顔とか、ウコンの力の「キタコレ!」とか、何度見てもちょっとイラっとするんだけど、でもそこから「可愛い」の方向に針が振れると、そのギャップが大き過ぎて「くっ・・・。ちくしょー、可愛いじゃないか!」という絶対服従の敗北感が堪らなく心地良いです。

まだまだ語りたいですが、長いので一旦UPしときます。
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01:03 日記 | コメント(0)
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