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「サウスポー」で一時間

2007/02/20
「上田ちゃんネル」#12は、前回の上田さんの予告通り、ボクシングがテーマ。
一時間眠くならずに私のテンション持つかな?と、少々不安もあったものの、『サウスポー』というテーマは意外に興味深く、「なるほどなるほど、ふむふむ・・・」と、結構食いついてしまいました(笑)

今回もボリュームが多いので、私のツボのみちょろっと。

ゲストが、いつものお三方(イマオカボクシングジム会長・今岡さん、斉藤チーフトレーナー、ライターの渋谷さん)に加えて、第32代OPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオンで、現在は大橋ボクシングジム・チーフトレーナーの松本好二さん。
で、松本さん自身サウスポーで、1995年に今岡さんと試合をなさっていたと・・・(まぁ、ボクシングファンには常識なのでしょうけど、私は知らないので、「へぇ、そうなんだ!」と、新しい知識に喜びを感じるのでした。)
松本さんてば若く見えるけど、第34代チャンピオンだという今岡さんよりキャリアが上なのね。

話題は、サウスポーとオーソドックスの試合での特徴いくつか。
サウスポーのメリットは、距離をとるボクサー型の場合で出てくると。接近戦での打ち合いになると、そのメリットはなくなるとか。
「ほほぅ、なるほど・・・」と、私のボクシング知識の源(全てとも言う)である、マンガ「はじめの一歩」の場面を色々思い出しながら聞く。

サウスポーとの対戦でのポジショニングは、出来る限り相手の左側へ。
効果音が「ババン!」と流れて、こういうポイントを教えてくれるので、「そっか、サウスポーとやる時は左ね!」と、私にはサウスポーと対戦することなどあるはずないのに、条件反射でついつい「よし、覚えとこ」などと思ってしまう自分が面白い。
左のジャブの代わりに右ストレートを、軽く『右のジャブ』として使う。なるほど!

私は、サウスポーの選手というのは、元々実生活で左利きの人だけがなるものだと思ってたんだけど、松本さんは右利きだというし、他にもそういう選手がいるということに驚いた。
利き腕じゃないのに、それでチャンピオンになれるって凄いな!と、感心することしきり。
昔は「サウスポーは卑怯者の戦法」と言われて、矯正したような時代もあったほどだという話も聞くと、なおさら興味深い。
う~ん、サウスポーの試合、ちょっと見てみたくなったぞ。

自分の選ぶ、『サウスポーの名手・ベスト3』
そっか、具志堅さんて「左」だったのね・・・。

松本さんてば、渋谷さんも名前を挙げていたハグラーを書いてるくせに、説明の時に「そんなに(皆が言うほど)・・・ビデオを見てると、『なんでそんなに強いのかな?』とも思うんですけど」などと。
で、それを聞いた上田さんが、「いいや! ハグラーは凄いですよね♪」と渋谷さんに同意を求めるのが、わがままな子供みたいで可笑しい。
松本さんが「今のミドル級の選手の方が・・・」と、更に続けて来るので、「ハグラーが強いです!」と、上田さん再反論。
しまいには、「じゃあ、書かなきゃいいじゃないですか!!」・・・(笑)

いつものようにディープなボクシングの世界。
相変わらず、知らない選手の名前がバンバン出てきたけど、大丈夫です。
今回も、ちゃんとついて行きました!!
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11:20 くりぃむしちゅー関連 | コメント(2)
コメント
うわぁ~
さすがは、ペコりんさんですね!
上田さんファンの私でも、ついて行けなかったのに…。
私、途中で睡魔に襲われて、勝てませんでしたよ。(^^i
いえいえ、さすがじゃないですよ(笑)
話を聞きながら、本を読む時みたいに頭の中で映像をイメージしてると、結構楽しいんですよね。

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