07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

『社長のイス』@「エンタの神様」・その2

2007/09/13
先週の「エンタの神様」でのアンジャッシュのネタ、『社長のイス』

遅くなりましたが・・・今度は本当に感想です(笑)
かなりネタバレしてますので、続きはポチッと。

冒頭、社長は外出中で、社長室の中は児嶋さん一人だという事を渡部さんは知っていたと思われるのだけども、それにしたって、仮にも社長室に向かって気安く「おい、児嶋?」と声をかけ、更に「そんなトコでお握り食べるんか~い!」と、ついつい突っ込みたくなった。
(片手でお握り、ナイスキャッチ♪でしたけど)

んで、「クッション柔らけぇ!」とはしゃいでるのに、柔らかそうに見えない椅子にも萎えたり。
マイムだけだったらこんな事は感じないのに、あの番組は変にセットを作るからな~。

そして、『殺しちゃった』と同じような、お互いが椅子を壊してしまったと勘違いしてしまう展開だったことが、少々複雑な気分。
途中、まず児嶋さんだけが気付くとこまで同じで(悪魔のような微笑みは健在でしたね)、この先どうするんだろ?と。

とは言え、面白かったことに違いはないです。
どかーん!と私を笑わせたような、爆発力のあるボケは今回なかったんだけども、一つ一つのボケはやはり中々の面白さで。

自分が椅子を壊したことがバレちゃったと勘違いしてアワアワしてる姿とか、「お前いいヤツだなぁ~」などと声を合わせて言っちゃうトコとか。
他にも、パニクってもう片方の肘掛けも壊して投げちゃう、児嶋さんのあのヤケクソっぷりとか、「絶対直る!」と呪文のように自分に言い聞かせる渡部さんとか。

で。
ネタの出来としては、やはり『殺しちゃった』の方に軍配を上げるのだけども、『社長のイス』も、見返してみるとやっぱり上手いよねぇと、嬉しくなってしまった。
勘違いしてるから・・・という事ではなくて、渡部さんも児嶋さんも変人キャラではないあくまでも普通の人で、“ミスを犯してしまった”というピンチな状況で生まれる、人間くさい可笑しさを生み出してるからかな。
(以前もこんな事を書いたような気がするが・・・)

芸人として、普通キャラであることに悩んだりもしてる二人だけど、普通(+演技力がある)二人だからこそ、こういうネタが生きてくることがやっぱり素晴らしいなぁと改めて感じて、「凄いネタを作る人たちだなぁ」と思った、ファンになった頃の気持ちを思い出しました。
そして・・・流行り廃りに流されることのない、いいネタは大事にしてね、と。
関連記事
00:38 アンジャッシュ関連 | コメント(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。