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またも「うえぇー!」

2008/04/08
先週の、「SP」のSPを見たですよ。
『病院編』、ダイ・○ードのごとく、手持ちの道具で一人一人倒していく場面は好き。

・・・ですが。

時系列に沿っての総集編がメイン、というのは分かっていたけども、それでも連ドラ時に明かされなかった謎が少しくらいは明かされるんじゃなかろうかと期待していたのに。
エピソードを振り返りながら、実はその時堤さんはこんな事してて・・・飯田さんはこうで・・・とか、ちょっとくらいはあるかと思ったのよー。

結局、ないんかい!
結局、やっぱり続くんかい!
それともボケボケな私が、何か見落としているのか・・・?

最終的には、「映画館に行け」ってことなのね。
結末知りたいから、映画は観るけど。

「SP」だけじゃなく、なんか最近どの番組見ても、“所詮は全てが宣伝”という向こう側の意図を感じることに辟易してるので、そんな戦略にまんまと乗せられてお金払ってまで行くもんか!と思う私は天邪鬼です。

あからさまにしないで、もっと上手に、さりげなく、控えめに、やってくれたらいいのにさ。
そしたら、天邪鬼な私は、
「そんなに控えめにやっちゃうなら行ってあげる」と思うのに(笑)

あ、でも、久しぶりにデキる男役の飯田さんが見られたので、その点だけは◎
今やってる昼ドラでは、女心の分からないダサ男なんだもの(性格はいいんだけどねぇ)
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11:35 テレビいろいろ | コメント(6)
コメント
ヤラレた~!
観ましたよ、私も。もー、今回という今回は、最後に発狂しましたぁーっ!!!v-42
確かに数日前、映画化が発表されて、「アレ?今度のSPから、どう映画につなげる展開になるんだろう?」と疑問には思いましたけど、まさか、こんな結末で終わるなんて!!v-12
映画化が決まったから、今回のSPで明かすハズのストーリーを、映画に回すってことなんでしょうか!?
それとも、最初からその魂胆で、今回のSPは、ただの映画の宣伝に終わらせるつもりだったんでしょうか!?
まあ確かに、そもそも、新しく撮ったエピソードは、ほんの数分に終わるとは思ってましたが、終わり方が最終回と同じだなんて、有り得ないですよっ!!
続きが知りたいから、映画は観たいですけど、みすみす、その術中にハマるのも腹立つので、テレビ放送まで、じっと待とうと思います。v-8
ペコりんさんたら
近年のマスコミには、「上手に」とか「さりげなく」とか「控えめに」なんて単語はありゃしませんよ~(笑)
今回の放送は総集編だと知っていたので、さして期待せず。だから、こんなものかなと(SPと銘打つからいけないんですよね…素直に総集編と言えばいいのに)。
ただ、それと同時にTVシリーズに於ける脚本のダメダメさ加減も改めて感じたので、映画をわざわざ観に行くことはないでしょう。ちゃんとした脚本家の人が書けば、行く気だったけれど。それに、個人的には作品自体があの終わり方で良いと思っているので(映画は所詮蛇足になる気がしてならない)、もういいや(笑)と。
Vファンのクセに、バッサリ切り捨てる私…
☆くりぃむぽっとさん☆
とても優しいイメージのくりぃむぽっとさんを発狂させるとは・・・凄いです。私もリアルタイムで観ていたら、同じく発狂してたかもしれません(笑)
そうですよね、私も映画化の話を聞いて、今回は今まで疑問に思ってたことを少し明かし、かつ映画化に向けて新たな謎が出てくるんかなー?などと思ってましたが、本当にただの総集編でしたし。だったら別にやらなくて良かったのに・・・(怒) 連ドラの最終回であんな風に、“4月にスペシャル放送決定”なんて書かれたら、視聴者はそう思いますよねぇ。
私もテレビ放送になるまで絶対に観ませんよっ!
☆35さん☆
そうですよねぇ・・・マスコミに、そんな言葉はないのですよねぇ(笑) 『報道』と『広告』ですもんね。でもでも、あんまりあからさまに宣伝されると、かえって拒否反応が出るという人もいるのに。
ドラマ、35さんはあのラストでOK出しちゃうんですね。心が広いなぁ(笑) でも脚本自体にはダメ出しするんですね。私は「まぁ、いっか」で全体的に許してるんですけど・・・どこがダメなのか気になりますわ。
映画(元々は今回のスペシャル)と、あのラストは繋がるんだろうと思ってたんですけど、なーんか今回の総集編見て、時間が経ってみると、“分かんないトコは自分で自分なりに補足してください”と言われてるような気がしてきたのも事実です。あんな思わせぶりな場面など何もなかったかのように、映画のストーリーが進むような気がして仕方ないです。
「どこがダメなのか」再び書いてみます(長くてすんません)
脚本のダメな部分としては、まずテンポの悪さ。それからストーリーの都合に合わせてSP自体を無能に描いたコト。これらは最終エピソードに顕著です。それから、最終的に警察機構の問題を提示しているのに、その機構の描き方自体がおざなりなコト。「踊る」以来、組織上層部との対立という構図は刑事ドラマでは、約束事のように採り入れられているらしいですが、その約束事の範疇を出てないと感じました。違う部分に焦点を充てた物語ならそれでも良いと思うのですが、その問題を出されると流せないです。そのクセ「SPという職業が描きたかった」なーんて言われ、「え?」という気持ちに(笑)だったら、職業ドラマにすりゃいいじゃん(と言うか、それならそれで萌えられたのに)。そしたら、無能なSPなんぞ見なくて済んだよ…と遠い目をしてしまいます。

TVシリーズの疑問点は、私としては2つあります。
1.一般人である両親を殺された井上が「私のような人を作らないためです」と言いながら、選んだ職業が何故SPなのか?テロ関係云々なら、公安の方が適切だと思うのです。ドラマで散々謳っているように、SPは飽くまで受身の立場ですからね。井上の両親がSPに警護される人間であれば、少しは違ってきますが。
2.現総理が、人(平田満)を使って街頭演説の時にやりたかったことは、結局何だったのか?
大まかには、以上です。これ以外の答えは伏線から推察できるので、特に不満はありません。ラストシーンは、良いトコロで終わっていると思います。寧ろあのシーン(若しくはあの後)で色々と説明が入ったら興ざめしちゃいます。と思っているので、決して心が広い訳ではありません(せっかく褒めて頂いたのにすみません)。私は伏線さえキチンとしていれば、ペコりんさんが書かれているように「分かんないトコは自分で自分なりに補足してください」というスタンスが元々好きなのです。ですから、得てして余計な説明をしたがるTVドラマが大半を締める中、あのシーンで終わらせたトコロだけは褒めたいのです。
映画版は、井上が尾方の心積りを察した上での展開になるんじゃないですかねぇ。全く何もなかったことにはならないと思いますよ。

長々と書いてしまいました。出来るだけコンパクトに纏めたつもりなのですが…コメントに書く量じゃないですね。


長いですわよー!
全く、もう・・・読むのが大変じゃないですか(笑) まぁ、全然いいんですけど。むしろ、私の“気になる”という一言だけのために、こんなに書いてくださって申し訳なかったです。次回お会いした際の議題の一つで構いませんでしたのに♪
・・・で、相変わらず私が気にならない所が気になって、私が気になるトコは許せるというスタンスの違いが面白いです。テンポが悪いとはあんまり思わなかったので、あらそう?と。 井上くんがなぜSPを選んだのかは、ワタシも同じく疑問でしたが。
総理の街頭演説に関しては自分なりに、こうかな?と思う部分が二つほどあるのですけど(恥ずかしいから言わないけど!)、その自分の推測を確かめられないのが、やっぱりモヤモヤして嫌なのですよね。
ラストにしても他の部分にしても、別に2時間ドラマの犯人のごとく崖を背にして全てを語れとは言いませんが・・・自分の推測が幾つかある場合、このカットを見ればどれが正解か分かるというならいいけど、どこを見ても一つの正解が導き出せないという状況がある場合が、何ともスッキリしなくて気持ち悪いんですよね。これは、推理小説とかでも同じだし。だからワタシにとっては、あのラストはやっぱり「うえぇ」なのです(笑)
映画は35さんの仰るとおり、あのラストを踏まえての展開になればいいなー。しかし・・・映画館に行かないであろう私たちが、その内容について語り合うのはいつになるやら(笑)

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