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嵐コン@国立(6日)・覚え書き、その3

2008/09/10
嵐コン@国立競技場・後半戦。
・・・・・の話に入る前に、昨日書き忘れてたMC部分を少々。

6日はニノ母が会場に来てると、ニノ。
客席から歓声が上がったのを聞いて、「かーちゃん、人気だな!」と相葉ちゃん(多分)。
「せんべい食ってんじゃね?」
「ここ、食べ物禁止だからね!」「せんべいは喉渇くよ!」などと、メンバー言いたい放題。
で、ニノはメンバーに対して「バカにすんなよ!」と言い返し、会場にいるニノ母に向けて、
「ママー、大丈夫だからねー」と、可愛さ全開でフォロー。


で、後半戦。
北京オリンピックのテーマ曲にもなった、『風の向こうへ』で始まり。爽やかだー。

北京オリンピックの年に、東京オリンピックを行った歴史ある国立競技場でコンサートが出来る嵐。
この国立競技場について、その時代を直に知ってるこの方に語ってもらいましょう、と松潤が言い置いて、ステージ裏へ。

誰が語ってくれるんだろ?オリンピック選手かなー?と思ってたら、中央のモニターに映し出されたのは小倉さん。
あ、オグさんでしたか・・・お仲間ですね(笑)

そして、ここからアジアツアーが始まることについて、メンバー一人一人が語ってるVTRが映し出されたんだけど・・・あぁ、何言ってたか忘れた(泣)
相葉ちゃんの時に「あれ? ほっぺた、少しぽっちゃりした?」と、思ったことだけは覚えてるんだけどな。

で、メインステージの方からボワッと立ち上った炎が順々に、センターステージ、花道、ステージ正面スタンドと移動して行き、更にスタンドを上へ上へと移動し、ついには聖火台に点火。
そして暗闇と炎の中、5人が再び登場して、『Re(mark)able』
曲と言い、炎をバックに踊る姿と言い、カッコ良過ぎる!

歌詞がまたいいのですよね、コレ。
この前の写真集に付いてきたこの曲。
この国立でのコンサートを始まりとして、これからアジアツアーに行く、彼らの挨拶である曲。
「凄い事をやりに行くんだなー、凄いなー!嵐」と感じさせられると共に、「だけど、何一つ自分たちは変わらない。行って来ます」という彼らの思いも伝わってくるから。
「少し寂しいけど、待ってるから行ってらっしゃい」と、安心して送り出せる感じ。
ラップだし激しくてカッコイイ曲なのに、帰りの電車の中で聴いたら、泣きそうになりました、ワタシ。
今聴いてても、思わず胸が熱くなるんですけど。

んで、曲は、『truth』、『Step and Go』、『a Day in Our Life』と続く。
『truth』はガシガシ踊ってたな(アバウトな感想・・・笑) 途中、確かメインステージのビジョンに、「魔王」の目が映ってたような覚えが。
『a Day~』は、みんなして「うえー!」だの「ねぇ!」だの言うから、私も忙しかった。一応覚えちゃいるけど、タイミングとかついつい間違えそうになるんだもの(汗)

それから数曲あって『シリウス』。 わーい、聴きたかったのだー。
夜空の下で聴くと、なおさら素敵だな、この曲。
間奏中にビジョンには、左から右から流れ星が流れたりもして。

で、センターステージ上にいる4人の姿が、下から上がってきたセットで隠れ、その後代わりにそこに現れたのは櫻井さんで、ソロ曲『Hip Pop Boogie』を。
「このメンツです」の部分、モニターに映し出される4人が良いなぁ。

『theme of Dream”A”live』と共に、メンバー紹介。
「マジック王子」と紹介されたニノ。いえー!
ぽちゃっとした可愛い手で、カードマジックやってくれた。パチパチ♪
相葉ちゃんは息ふーふー吹きかけて、それに合わせて腕をぶらぶらと。お茶目だ。
大野さんは眼球移動・・・(笑)

それから、『A・RA・SHI』、『PIKA☆☆NCHI DOUBLE』、『明日に向かって吠えろ』、
そして、最後に『One Love』
もの凄い数の風船飛ばして、それが空に消えていく様子は綺麗だったなー。

とりあえず、ここで後半戦終了。 アンコールへと続きます(つ・・・疲れた)
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