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「キングオブコント2008」・ワタシ的感想

2008/10/06
とりあえず(?)、昨日TBSで放送された、「キングオブコント2008」の感想をば。

個人的には、Aリーグのザ・ギースのネタが一番好みだった。
サッカーには詳しくないけど、「卒業式に、なぜサッカーのフォーメーションで臨む必要があるんだ?」というバカバカしさと、実際にそれをやってる様子を想像すると面白かった。
決勝に進んで欲しいと思ったけど、残念~。

ただ、こういう発想のネタを作ってくるコンビは、ワタシにとっては全部が全部当たりじゃない(むしろ、かなりつまらないと思うネタも多いはず)というのが想像できるので、決勝に残ったとしても、どうだったかなぁとは思うのだけど。

バナナマンの決勝進出は納得・・・かなー。
何度か見たことあるネタなので、私にとっては「面白い」というよりは、視線の使い方とか全体的に「上手いなぁ」という印象。


以下は、畳みます。
辛口、のつもりはないけど、結果的にそうなってるような気もするな・・・(笑)



優勝したバッファロー吾郎さんに関しては、おめでとうございます、という気持ちはあるものの、やはりスッキリしない。

トップバッターだったTKOの点数が、360点台。
「500満点なのに意外と低いなー。まぁ、最初だし、これが基準だから何とも言えないけど、300点台後半から400点台前半での戦いになるのかな」と予想してたのに。

ハッキリ言って私もダンナさんも、Aリーグでのバッファローさんのネタは、それ程面白いと思わなかった。
なのに、出た点数は480点台。
二人して、「幾らなんでも高過ぎ!」と目が点になりましたよ。
この時点で、「あぁ、吉本だし、審査員をしてる芸人さん達にとってはかなりの先輩だもんねぇ」と、少々気持ちが冷めてしまったのも事実。

それでも、笑いのツボは人それぞれ、素人さんの見方とプロである芸人さんの感じ方はまた違うものがあるのだろうと思いながら、決勝戦を見た訳ですが。
この決勝戦の審査方法が、何だかなぁ・・・という感じ。

まず最初の、口頭での自分達の評価なんぞ、いらないんではないしょうか。
余程の大スベリがない限り、決勝に進んだもの同士、「参りました」なんて言う訳ないかと。

で、その次の6組による記名投票。
これは酷以外の何者でもない。 趣旨は分かるけど。
たとえ6組だけじゃなかったにしても、こんな風に審査員の多くが同じ事務所の後輩だったりすれば、どうしたって公平感は損なわれるでしょう。
来年はどうするのか分からないけど、この点は改善しないと、ですよね。


と、ここまで書いてきて、そもそもコントの面白さを評価しようとすること自体が、とても難しいんじゃないかと思えて仕方ない。
漫才よりも、コントの評価は遥かに難しいと思う。

ネタとして、ある一定のレベルに達しさえすれば、あとは「どんなネタが好きかは人それぞれ」だと思うのですよね。
コントの場合は特に。
漫才よりも、遥かにネタの振り幅が広いんだもの。

だから、ただ単純にネタを楽しむだけでいいじゃん、という気もする。
わざわざ優劣なんぞ付けなくてもいいじゃん、と。
だけど、年に一度のお祭りとして、緊張感を持ってコントを見る機会があるのはそれはそれで面白いかな、という気もする。

結局のところ、私の考えも揺れてる、ってことですね。
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23:09 テレビいろいろ | コメント(2)
コメント
同感です…
バナナマンのネタは、決勝の方はイマイチでしたけど、
Bブロックでのネタは、何度も見てるのに、やっぱり笑えますよね。
ザ・ギースのネタも、別のネタ番組で見たことあったんですけど、
やっぱり、クスって笑っちゃいました。

笑いの好みってさまざまですから、今回の評価が正当か否か、
何とも言えないんですが…。
確かに、バッファロー吾郎、私も旦那も笑えてません…。
決勝戦のセット(背景)が、ちゃんと選ばれた2組のネタに合ってた
トコに、ちょっとデキレースの匂いも感じてみたり…。

せっかくのお笑い番組、ちゃんと心から笑いたいですね。
バナナマンのネタは、私はどちらかと言うと決勝のネタの方が好きなんですよー。
ギースのあのネタは初見だったので、尚更面白かったです。これがまた何度も見ていて、「またこのネタ?」と思ってしまえば、私の中での評価もまた違ってくるんでしょうけど。こういう点が、お笑いを楽しむ上で難しいところですよね。
バッファローさんのネタは、くりぃむぽっとさんも・・・でしたか~。大阪とかで彼らを見慣れてる人や、関西の人は元々どちらかと言うとああいう系統のネタを好むのかな?とか、色々思うところはありました。
彼らを責める気はないですし、そんな風に世間で言われてしまってる事に同情もするのですけど、やはりお笑い番組はスッキリと楽しみたいですよねぇ。この番組の唯一良かった点は、2時間弱という短さでした。飽きが来ないうちにサクサク見られて良かったです。

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