05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

「流星の絆」、初回感想なぞ。

2008/10/18
ようやく昨日始まった、「流星の絆」

普通に一つのドラマとして楽しみたい私と、ニノファン目線の私と、原作(東野圭吾)ファン目線の私とが混在するので、非常に複雑なのですけど。


以下、感想なぞ。



「面白くなかった」と言えば嘘になるな。

だけど、東野さんもニノも言うように、“原作とドラマは別物”として観たつもりだけど、いちドラマとして観てみて「満足」だったかというと、必ずしもそうではないというか・・・。
コメディな部分と、シリアスな部分のギャップが大き過ぎて。

それぞれのパーツは面白かったんですけどね。

キャンギャルやってるシーを目撃して驚いて電話する、錦戸くんとニノの会話とか(ニノがポストイットにこだわって話が噛み合わない様子は、まるでアンジャッシュのコントみたいだったぞ!)、その後の漫画喫茶での会話シーンも、壊れかけたニノの姿は可笑しくて可愛かったし。

ホストを詐欺にかけるシーン。
“ふりかけ”っつー名前のチョイスは好きだし、漫画チックな展開としてあれはあれで許せる(許容範囲広いな) ただそれを、“この原作の復讐劇”の中に入れちゃうとかなりの違和感が。
両親を殺された過去を持ちつつも、それなりに明るく助け合って生きて来た兄弟に、コメディ要素が強くたって許せるんだけど。

ただ、そんな彼らが、「大人になったら、犯人見つけてぶっ殺そうぜ」という気持ちを持ち続けてたように見えない事が、私の中でくすぶってる訳で。
これは、ニノ達の演技力の問題ではないと思う。
もう少しコメディ要素とシリアス要素を近づけてくれるか、中間部分を描いて欲しいなー。

悲しみを忘れるように生きてきたけど、時効前に犯人らしき人物が見つかったことにより一気に憎しみが甦って復讐を思い立った、という展開だったら、その違和感も薄れたんだろうけどな。
昨日のままじゃ、あまりに乖離しているのではないかと・・・。
原作読んでない人はどう思ったのかが気になるなー。

まぁ、見続けることに違いはないから、今後に期待します。


オープニングは大好き★
まだ幸せだった頃の子供達。
美し過ぎる程の夜空と流星を見ながら、流れてきた嵐の曲。
家の中でオーバーラップする、幸せだった頃の子供達の映像と、仲が良くて幸せそうな成長した3人の映像。
事件がなければ、そのままそんな風に過ごせたかもしれないのにねという切なさ。
それでも、3人を励ましてくれるかのような、明るくて優しい嵐の声。
涙腺の緩い私は少し涙ぐんでしまいましたよ。
大好きです、ホント。

ニノファンとしてのツボもいろいろありましたが、昨日のイチバンはあの寝顔(≧▽≦)
関連記事
13:02  | コメント(4)
コメント
あ、じゃあ原作を読んでいない人としての個人的感想を(笑)

なーんとなく入ってくる情報だと、小さい時に両親を殺された兄弟が復讐していくお話。もうこれだけで、かわいそうだから見たくないなあと私は思っていましたが、娘らがきちんと録画してありました。v-221

土曜日に原作もドラマも見たという同僚に「かわいそうだった?」と聞いたら「そうでもない、特に後半」と。
ペコりんさんのブログもコメディ要素があるということで安心して見ました。

感想は
重い話がベースだからあえてあんなコメディ要素を入れたんだ。と思い込むことにしました。v-12
それでもちょっとぶっとびスギ~あのホストのくだりは。
亮くんとニノの会話とかニノのめがね姿の辺でびっくりしてきて、ホストのとこでは目が点。
でもそのコメディ要素があったから、殺されて血まみれの両親を発見したシーンがそう重くならずに受け止められました。

最初だから色々な遊んで見ました~のかな。私みたいにかわいそうだから、残酷な話かもしれないから見たくないとか言う人(そんなにいるか?そんな人)もとっつきはいいのでまた続けてみる気になりました。
原作も読もうかな。

ちびねし1が「このニノの顔かっこいい~v-238」と新聞に載ってた番宣のポスター写真を切り抜いてました。
なんとも…
私も原作を読んでいないので、何とも言えないのですが…。

ペコりんさんに、シリアスな世界と聞いていただけに、クドカン脚本というのが、どうもピンとこなくて、とりあえず見てみようと思ったのですが…。
結果、やっぱりピンとこないというか、しっくりこないというか。

原作を知らない分、シリアスな内容だという情報が無ければ、こういうモノなんだと受け止められるような気もするんですが、『魔王』の後でもあるし、きっとどこかで、あの世界を期待していたのかも…。

(想像で)原作が活きていないような気もしますが、クドカンの脚本も活きていないような、ちょっともったいない感はありますね。
でもまだ初回ですし、いずれはしっくりくるかも…?と期待して、このまま見てみようと思います。
★ねしあさん★
原作を読んでないご意見、ありがとうございます(笑)

そっか、可哀相な復讐モノと聞いただけで、あまり見る気にならないタイプの人もいるんですね~。ミステリ好きな私にとっては、想像もつかないことですわ。
でも、やっぱりアレはぶっ飛び過ぎですよね。まぁ、「あれがクドカンの世界」なんだと言われれば、彼の作品を殆ど見てない私には、「あぁそうなんですか」としか言いようがないのが何とも・・・。それでもあの要素が、ねしあさんに少しでもプラスだったのは良かったです。
放送が終わってからでいいので、ぜひ原作読んでみてくださいな♪ 全然違いますから(笑) ニノだけじゃなくて、要くんもかなり違いますよ。

新聞に載ってたニノのポスター写真て、どんなヤツでしょ? カッコイイの、いっぱいあり過ぎて・・・(笑) 3人で並んでるヤツかな。
★くりぃむぽっとさん★
そうですね、私も前にシリアスな世界だと書きましたが、CMでも「ぶっ殺そうな」というニノの台詞が多く流れてたので、あれを見てればどうしたってシリアスな世界を想像しますよねぇ。
なのに、大きくなってからのシーンは、あの通りの入り乱れっぷり。
原作と変えてくるのは構いませんが、もう少しどちらかに寄せてくれるかしてくれないと、あれではしっくりこなくて戸惑うんじゃないかと。
特に原作の世界が好きだった人には、辛いかもしれないですよね。早々に脱落する気がします。逆に、原作を読んでない人、普段ミステリを見ない人、には中々好評だったようですけどね。
私もしっくり来る日を期待して、広い心で待ちたいと思います(若干、自信ナシですが・・・笑)

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。