09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

「流星の絆」第7話に泣く。

2008/12/01
私の「24時間ぐらいTV」は、ただ今パジャマ姿の男たちがおしゃべり中。
笑い過ぎて腹筋が痛い・・・。
続きも早めに見たいんだけど、これも書かずにいられないので。

先週の「流星の絆」ですよ。
良かった~。

このドラマ、金子さんと石井さんのお二人が交代で演出されているのだけど、石井さんが演出される回が特に好き。
で、今回は石井さん。
金子さんの回は、コミカルなシーンとシリアスなシーンがかなりスパッと切り替わるので、それが好きな人にはいいんだろうけど、私にとっては、全体的に繊細なトーンで描かれていてコミカルなシーンもあまり違和感なく入れてくれる、石井さんの演出が好き。
彼らの幸せだった子供時代の映像の使い方が上手過ぎます。


行成に惹かれていくシーも切ないし、それに気づいてる兄二人も切ないなー。
功一と泰輔とでは、切なさの種類がまた違うけど。

シーがどんなに泣いて願っても、お兄ぃ達と見られなかった流星。
詐欺の標的であり、仇の息子かも知れないのに、惹かれていく行成と一緒に見た流星。
(それも、あの『横須賀ラブストーリー』は、演出・有明功一じゃない)
同じ頃、一人、星も見えない街中で空を見上げる功一。

せ・・・切ない!


そして最後、功一と泰輔の会話。
振り絞るように、静かに、シーの恋心を語る泰輔。

最初は、「前から気づいてたよ」と素っ気なく答えてたのに、泰輔に「いいのかよ?」と聞かれて、
思わず「いい訳ねぇだろ!!」と感情を爆発させた功一。
ニノがあそこまで激しい演技をするなんて。
で、それを受けての、傷ついた泰輔(にしきー)の表情がまた良くて。

何度見ても、あの静かさと激しさの中にある切なさに、涙がだだ漏れなんですけど!
関連記事
15:24  | コメント(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。