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必然のような偶然

2008/12/10
ドラマ見ても、本読んでも、嵐見ても、しょっちゅう泣けてくる私。
なのに、今までにアンジャッシュの何かを見て涙したことは、多分一度もナシ。

そんな私に、先日、とうとうその機会が訪れましたよ。

「宇宙でイチバン遭いたい人」見て。
(「夏に放送された番組を、今頃見て?」って感じですけど・・・)

児嶋さんが会いたいと思った相手が、
若い頃にお世話になったブッチャーブラザーズさんだった、という所がね。


この番組が「良かった」というのは、確かねしあさんがブログで簡単にお書きになってたので知ってたんだけど、ディスクの中に入ったままで、ずっと見てなくて。
でも、放送された直後に見てたら、「いい番組だったな」とは思っただろうけど、多分泣きはしなかったと思うのですよ。

そこに至るには、それなりの経緯がある訳で。

ますはやはり、前回の「白黒」収録のゲストがブッチャーブラザーズさんだった、ということ。
(ホントは、収録に行かれた35さんのブログを読んだ時に、コメント入れようかとも思ったんですけど)

今、こうしてアンジャッシュがいる事、私たちが彼らを目にしている事、すべては奇跡と呼べるんじゃないかと、(アンジャッシュの事に限らずとも)この世は奇跡で彩られているのかも、と35さんが書かれていることに、心の中で大きく肯いていたのですよね。

で。

この番組を見る直前に見てたのが、「山田太郎ものがたり」第5話。
ラスト、夏祭りでの輪投げのシーン。
萌え萌えしつつ楽しいシーンなんだけど、何だかちょっとウルウル来るんですよね、ここ。
(でも、この時点では、我慢してたのでまだウルッときてるだけ)

そんな「山田太郎~」と、たまたま同じディスクに入ってたのが、この番組。
更に、たまたまディスクの整理をしようと思って、「山田~」をついつい見てしまったその日は、『タンピン』DVDを見た翌日の27日。

『タンピン』見て、「単独ライブ頑張りましたよねぇ。見に行って良かったなぁ」とか、「芸人続けてくれてて良かったなぁ」とか、あの日の気持ちも蘇って来ていて、心の中がホンワカと幸せに浸りきっていた訳です。

そしたら、児嶋さんが選んだゲストがブッチャーブラザースさん。
芸人やめるんじゃないかと思ったとか言われてるし、本当にお世話になったんだろうなぁ、有り難いなぁと思って。

そして、「何なんだろう、奇跡のようなこのタイミングでの巡り会わせは!」と思ったら、
感激しちゃって、ついポロポロっと来ちゃいましたね。

いや・・・まぁ、すべてが偶然かと言われれば、そうではなくて、必然のような気もするけども、
でもなんか、そんな風に奇跡だと思えるって幸せよね、と。
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21:51 アンジャッシュ関連 | コメント(0)
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