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「流星の絆」最終回、見ましたよ

2008/12/20
とうとう終わっちゃった、「流星の絆」
これから金曜日が寂しくなる~!


ということで(?)、感想をば簡単に。



何はともあれ、ハッピーエンドで良かった♪

偽物だと分かっててあの指輪を買い、「これをプレゼントするのが僕の役目だったんでしょ?」と言いながら、シーに渡す行成の行動が素敵すぎる。
甘い!と言われようと、何と言われようと、ツボなのよ。
原作でも、この部分凄く好きで。
これがあったからこそ、心にポッと灯がともったような読後感だったんだもの。

犯人との屋上のシーンも良かった。
風が吹いてて、見てるこっちが寒くなりそうだったけど。

よりによって功一が信頼していた柏原さんが犯人だった訳で、堪えつつも零れるニノの涙の美しいこと!
「何で、あんたなんだ?」という台詞が切ない。

動機もねぇ・・・。
息子の手術代、というのは気持ち的には理解できても、それくらいのお金、功一たちが詐欺で簡単に得られてしまうのに、なのに殺された、ってことがやり切れないんですよねぇ。
でも、ぶっ殺すことを選ばなかった功一は偉い。 そして、それを受け入れた柏原さんも。

そして原作には無かった、ラストの『アリアケ』復活。
帰ってきた功一と、泰輔、シーの3人でハヤシライスを作るシーンがメチャ素敵。
3人とも表情が凄く自然で。
「入れてないじゃん」って笑ってる姿は、功一っていうより、ニノ自身がふっと笑ってるみたいだった。


結局・・・

最後まで、シリアスと詐欺シーンの落差にはついて行けませんでしたけど。
変なタイトル付けた劇中劇なんぞいら~ん!と思いましたけど。
クドカンワールドは、やっぱり私には不向きなようだと思いましたけど。


まぁ・・・3ヶ月間、いろんな功一・ニノを堪能できて楽しかったことは確か。
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23:24  | コメント(2)
コメント
そうそう!!
「これをプレゼントするのが僕の役目だったんでしょ?」って、
あのシーン、私もヤラれました!!!v-238
元々、要潤さん、かっこ良くて面白くて、大好きなんですけど、
思わず、「かっこい~い!!」v-10って何度も叫びました。

クドカンワールド、後半は慣れちゃって、楽しめました。
妄想係長・高山さんも、割とツボでしたし。
でも、原作を知ってたら、やっぱり受け入れられなかったかも?

犯人は、予想どおりだったので、もう一捻り欲しかったような…。
まあ、ミステリー要素よりも、切ない人間模様が良かったですよね。
満足です。
あのシーン、良かったですよね~!
全てを受け止めて、さらりとああいう言葉が言えるなんて素敵ですよね~♪
私も心の中で、「行成~!!」と叫んでしまいましたよ(笑)

犯人は予想通りでしたか。さすが。
ミステリを読みなれてたり、ああいうドラマを見慣れてると、配役とか予告等々で、なんとなく想像がついてしまう部分はありますよね。
まるっきり白紙の状態で、全てに驚いたり感動できればどれだけいいか・・・。

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