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「魔女裁判」最終回、雑感。

2009/07/13
ここ最近、変則的な日に始まったり終わったりするドラマが増えてるので、「あれ?もう始まるの?」とか「あれ?まだ終わってないの?」とか、そんなんばっかり。
なんだか体内カレンダーが狂ってる気がします。

で、何だかんだで、「魔女裁判」も最終回。
途中何度か休止が入ったので、尚更感覚が狂わされたドラマ。


以下、多少ネタバレ込みで、感想ちょろり。



人間不信になりそうなラストだったなー。

まぁ、推理小説読んでたりすると、すっかりひねくれて(?)しまって、誰も彼も疑う癖がついちゃってるし、「どんでん返しがあるんじゃないの?」とか想像しながら進んじゃうので、どっちの結末だろうと(「あぁ、こっちで来ましたか」みたいな感じで)あんまり驚きはしないんだけど。

それでもやっぱり、自分の信念に従って、それが正しいと思って行動したのにそれが報われなかった(・・・というか、裏目に出た)ラストは、ほろ苦い。

オレンジ・斗真くん、最後まで可哀相に。
途中、ドンペリピンクさん達を助けられたと思ったときも、あんな感じでやられちゃってたし・・・(涙)
どんだけ報われないんだ・・・。
せっかくの斗真くん主役だったのに。
「魔王」の時と違って、ハッピーエンドを期待したのに。
あ、でも、このドラマでの斗真くんのビジュアルは◎でした。 あのパーマ、好きだなー。


なんか、いろんな事を詰め込んで、論点がずれてしまったような気がしたこのドラマでしたが(斗真くんVS黒川に気を取られ、どんな事件だったか、証拠が何だったかも忘れてしまったほど)、
私の中でイチバン印象的だったのは、黒川が妻さえも標的にしたこと。
他の人に対しての買収工作は、どんなに卑劣であろうとまだ納得できる部分があるけど、
それを、妻に対しても出来てしまう、あの人間性に「うえぇ~」でした。
あんなヤツとは、さっさと離婚してしまえ~!


あと一つ。

「BOSS」が特にひどかったんだけど、このドラマも同じで、映像処理が不快だった。
やたらと画面の切り替えが速かったり、いろんなカットを1画面に入れ込んだり。
見てる方は疲れる。
ああいう映像は、作ってる方の「ほらほら、こんな事も出来るんですよ、凄いでしょ。かっこいいでしょ」っていう、自己満足にしか受け取れない。
液晶だから残像もあるしで、ああいう事されると尚更見難くて疲れるんだよー。
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16:36 テレビいろいろ | コメント(0)
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